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日本ではモリガンが不遇…?『Marvel vs. Capcom 3』ボックスアートを比較

日本では2月17日に発売されるカプコンの対戦格闘ゲーム、 Marvel vs. Capcom 3 。たくさんのキャラクターが参戦する本作では、海外版/日本版でそれぞれ違ったボックスアートが用意されていますが、そこに描かれたキャラクターの立ち位置から、文化の違いが見えてくると

家庭用ゲーム Xbox360
北米では2月15日、日本では17日に発売されるカプコンの対戦格闘ゲーム、Marvel vs. Capcom 3: Fate of Two Worlds。たくさんのキャラクターが参戦する本作では、海外版/日本版でそれぞれ違ったボックスアートが用意されています。そこに描かれたキャラクターの立ち位置から、文化の違いが見えてくるとかこないとか……。



こちらは北米/欧州版。マーヴルとカプコンの対決姿勢を全面に押し出したデザインとなっており、一触即発のアイアンマンとリュウがそれぞれメインポジションに。個性的な顔立ち? のモリガンがヒロインのような感じでしょうか。ドクター・ドゥームとウェスカーがそれぞれボスっぽいポジション。



こちらは日本版。マーヴルとカプコンのキャラが手前側へ向かっていくデザインで、MVCという世界観を現している、といえるでしょうか。登場キャラ数も多いですね。リュウの隣にはウルヴァリンで、あれアイアンマンは…? と思ったらちょっと遠いところに。モリガンに至っては顔も見えないくらい小さくなって、代わりに海外版には映ってすらいないフェリシアがけっこう前に。マグニートーが“全てを統べし者”的なセンターポジションにいるのも特徴です。

赤×黒の渋い海外版、青―赤―紫の華やかな日本版(どちらも緑色の人が効いてます)。キャラクターの配置はデザイン上のカラーバランスも考慮されているはずで、一概にどうとはいえませんが、海外と日本の(人気とかの)違いを考えてみるのもおもしろそう。この2つのアートに公式サイトを加え、いろんな形でキャラクターをじっくり見比べてみてもよさそうです。(イメージ: Amazon)


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《Kako》

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