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海外ユーザーがゲームボーイカラー版『バイオハザード』のROM公開に寄付を募る

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過去にもゲームプレイ映像やその情報が発掘され話題となったゲームボーイカラー版『バイオハザード』。十数年前に開発中止が決定され日の目を見ることは二度と無いかと思われた本作ですが、なんと海外のとあるフォーラムで本作のプロトタイプROMを公開するというスレッドが立ち上げられています。

このスレッドはユーザー名Kiffという人物が立ち上げたもの。現在2つのプロトタイプカートリッジが手元にあり、寄付で2月29日にまで2,000ドル(約15万円)が集まればこれらのROMを無料で公開すると宣言。プロトタイプROMは一部の敵やイベントが動作しないそうですが、GBC版『バイオハザード』は完成間近で開発中止が宣言されたと言われ、スレッドでも約90パーセントはプレイできると説明されています。

入手した人物によれば、このプロトタイプカートリッジを手に入れるために多大な費用がかかったとのこと。しかし発売中止タイトルとはいえ企業のROMで勝手に金銭を募ることは著作権侵害の疑いもある中、やはりマニアには喉から手が出るほど欲しい代物なのか既に寄付は約1,590ドルに到達。2月中には規定額を突破しそうな勢いとなっています。
(ソース: Joystiq)


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《ishigenn》

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