海外ユーザーがゲームボーイカラー版『バイオハザード』のROM公開に寄付を募る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外ユーザーがゲームボーイカラー版『バイオハザード』のROM公開に寄付を募る

ニュース 最新ニュース


過去にもゲームプレイ映像やその情報が発掘され話題となったゲームボーイカラー版『バイオハザード』。十数年前に開発中止が決定され日の目を見ることは二度と無いかと思われた本作ですが、なんと海外のとあるフォーラムで本作のプロトタイプROMを公開するというスレッドが立ち上げられています。

このスレッドはユーザー名Kiffという人物が立ち上げたもの。現在2つのプロトタイプカートリッジが手元にあり、寄付で2月29日にまで2,000ドル(約15万円)が集まればこれらのROMを無料で公開すると宣言。プロトタイプROMは一部の敵やイベントが動作しないそうですが、GBC版『バイオハザード』は完成間近で開発中止が宣言されたと言われ、スレッドでも約90パーセントはプレイできると説明されています。

入手した人物によれば、このプロトタイプカートリッジを手に入れるために多大な費用がかかったとのこと。しかし発売中止タイトルとはいえ企業のROMで勝手に金銭を募ることは著作権侵害の疑いもある中、やはりマニアには喉から手が出るほど欲しい代物なのか既に寄付は約1,590ドルに到達。2月中には規定額を突破しそうな勢いとなっています。
(ソース: Joystiq)


【関連記事】
3DS『バイオ』は初登場6位!1月22日〜28日のUKチャート
『バイオハザード ORC』約10分に及ぶ序盤ミッションのプレイ映像が公開
カプコン、『バイオ リベレーションズ』の米国小売価格を39ドルに変更
海外サイトが選ぶ『バイオハザード』で最もスリリングだった5つの瞬間
海外レビューハイスコア『バイオハザード リベレーションズ』
《ishigenn》

ニュース アクセスランキング

  1. ベルギー“ルートボックス”調査指針が公表「お金と中毒性が組み合わさったものはギャンブル」―司法長官の否定的なコメントも【UPDATE】

    ベルギー“ルートボックス”調査指針が公表「お金と中毒性が組み合わさったものはギャンブル」―司法長官の否定的なコメントも【UPDATE】

  2. 最新作『Wolfenstein II』の国内発売が決定!―日本語吹替トレイラーも披露

    最新作『Wolfenstein II』の国内発売が決定!―日本語吹替トレイラーも披露

  3. PC版『Watch Dogs 2』Steamにて予約開始―豪華版の詳細や高画質スクショも!

    PC版『Watch Dogs 2』Steamにて予約開始―豪華版の詳細や高画質スクショも!

  4. 噂: 「Steamアワード」が今年も開催か―バッジページが見つかる

  5. 噂: Steamハロウィンセールが近日開催か―ブラックフライデーセールやウィンターセールの日程も浮上

  6. GOTYは『ゼルダの伝説 BotW』に決定!「2017 Golden Joystick Awards」受賞作品リスト

  7. Q-Gamesが『PixelJunk Monsters Duo』を発表!―名作タワーディフェンスのモバイル向け新作

  8. 『レインボーシックス シージ』「Year 3」が国内発表!新シーズンパスも発売決定

  9. 『STAR WARS バトルフロント II』少額課金停止の影響でEA株価が2.5%下落―海外報道

  10. 『レインボーシックス シージ』新シーズン「Operation White Noise」発表!

アクセスランキングをもっと見る

page top