『Defcon』や『Uplink』など非常に尖ったゲームタイトルを世に放ち続けているIntorversion Softwareですが、同社が2010年に発売したタイトル『Darwinia』の2010年の成功を祝し、謎の実写映像を公開しました。動画では開発者たちが、ゲームに登場するDarwiniansを多種多様な方法で延々と破壊……ゲームと同様に少々独特なお祝いの仕方のようです。
『Darwinia』は電子空間内に生息するプログラム“Darwinians”を操作してウイルスを駆除するというPC向けのシミュレーションタイトルで、Xbox 360向けにも『Darwinia+』として発売。2006年のIndependet Games FestivalでSeumas McNally Grand Prizeなどに輝いたほか、Metacriticでも平均スコア8.4/10という高い評価を獲得していました。
なおIntroversion Softwareは現在、刑務所建設ゲーム『Prison Architect』を開発中。2012年の発売が予定されています。
(イメージ: IV Software)
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