早矢仕氏によると、チームメンバーのうちおよそ200名は古くから在籍するスタッフで、旧リーダーである板垣伴信氏の脱退後は新メンバーも加わり、“セックスとバイオレンス”をメイン要素にしていたこれまでの古いビジョンは、プレイヤーの心を動かす新たな方向性に変わりつつあるのだとか。
そのひとつに、最新作『Ninja Gaiden 3』では単純な暴力や安っぽいスリルを描く代わりに、暴力に意味をもたせたり、感情にリンクさせるなどして、「なぜそれが起こったのか?」と大人のユーザーを考えさせるようなゲームを目指したとのこと。
また『DEAD OR ALIVE 5』では、実際に周りにいるような本物の女性を描くことにフォーカスしており、単なる雑誌のグラビア写真のような存在でなく、大人の男性が“女性”と見なして好感を抱くような、より高級なキャラクター描写をしたいと説明しています。(ソース: Gamasutra: 'The world has changed': Team Ninja's Hayashi on more realistic, respectful games)
※UPDATE : ソースの内容に沿って一部記事を修正・加筆しました。
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