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海外レビューハイスコア 『MLB 12: The Show』

北米向けに先週リリースされているPS3とPS Vitaの人気野球シミュレーター最新版『MLB 12: The Show』のレビューをご紹介。Metacritic.comでは現在PS3版がメタスコア86点と過去シリーズに見合う高評価で、初登場のPS Vita版は72点とまずまずの評判。

家庭用ゲーム PS3

G4tv: 9/10
『MLB 12: The Show』毎年恒例となったシリーズの品質の高さを維持している。美しくてリアルな球場、PS Vitaとの統合、無数の操作オプションが、既に業界をリードするMLB体験を押し広げている。

IGN: 8.5/10
『MLB 12: The Show』は現在市場で最高の野球ゲームであるという遺産を受け継いでいる。最高のグラフィック、最高のゲームプレイ、最もリアリスティック、そして最も堅調。サンディエゴスタジオが演出を『MLB 2K』と同じレベルにできればさらに良かった。Diamond Dynastyのようなモードはゲームに新たな息を吹き込み、少々時代遅れな感じのRoad to the Showモードからプレイヤーの注意をそらせている。本作は野球好きのために作られたゲームだ。

演出: 8.5/10
グラフィック: 8/10
サウンド: 7/10
ゲームプレイ: 8.5/10
持続性: 8.5/10

GameSpot: 7.5/10
総評: 新しくて効果的なピッチングシステムが『MLB 12: The Show』を堅実な野球体験に仕立て上げている。長所: ひとたび極めればパルスピッチングは対戦相手の脅威となる。素晴らしい演出の数々。Diamond Dynastyモードは中毒性が高い。Road to the Showを含む全てのゲームモードは過去のシリーズと同様単純に楽しめる。短所: 新規プレイヤーが慣れるまでにかなりの時間を要する。PS Moveの対応は一部余り出来が良くない。オンラインの問題が改善していない。

IGN:(PS Vitaバージョン) 8/10
『MLB 12: The Show』は前作までのPSP版から大幅な進歩を遂げた。ゲーム内容はほぼPS3版と同じで、タッチスクリーンでの操作はナイスな追加要素。画面が小さく、少々ポリッシュが足りないバージョンだと言えるが、素晴らしい野球ゲーム体験ということに変わりはなく、これまでで最高レベルの携帯機用スポートゲームのひとつ。

演出: 8.5/10
グラフィック: 8/10
サウンド: 6.5/10
ゲームプレイ: 8.5/10
持続性: 7.5/10

GameSpot:(PS Vitaバージョン) 6.5/10
総評: 問題点はさておき、『MLB 12: The Show』はポータブル野球ゲームの明るい未来を示した。長所: PS3版のほぼ全てのモードを収録。堅実な実況解説や観衆の効果音。興味深いピッチングとバッティングシステム。短所: いくつかのグラフィック問題。タッチ操作は完全に調整されていない。不安定なオンライン。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆



北米向けに先週リリースされているPS3とPS Vitaの人気野球シミュレーター最新版『MLB 12: The Show』のレビューをご紹介。Metacritic.comでは現在PS3版がメタスコア86点と過去シリーズの実績に見合う高評価で、初登場のPS Vita版は72点とまずまずの評判。レビュー掲載数が非常に少ないためまだ変動の可能性はあります。

本物の野球に忠実な高いレベルのグラフィックやゲームプレイだけでなく、各ルールやオプションの詳細な設定、多肢にわたる項目の選手エディット機能など、徹底したカスタマイズ性の高さでも知られる本シリーズ。自由に作成した選手をオンラインで共有することも可能となっています(公式ロスターに登録されていないダルビッシュも!)。



今作の新たな特徴としては、自分だけのオリジナルチームを作成しカードゲーム要素も取り入れてオンラインで育成・対戦を楽しめるDiamond Dynastyモード、ダイナミックな投球システムPulse Pitching、PlayStation Moveでのモーション操作、PS Vitaとの連動などで、その多くは批評家やファンから歓迎されているようです。(ソース: Metacritic)

※UPDATE: 要望がありましたのでGameSpotによるPS Vita版のレビューコメントを追加しました。


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《Rio Tani》
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