『How to Survive』などの作品で知られるフランスのEko Softwareは、Naconがパブリッシングを務めるアクションRPG『Dragonkin: The Banished』について、ゲームのメタスコアが表示されるようになったことを喜ぶ投稿をゲーム公式Xアカウントにて行っています。
『紅の砂漠』とほぼ同タイミングのせいでレビューがない!?
『Dragonkin: The Banished』は、2025年3月6日にSteam早期アクセスをスタート。およそ1年間の早期アクセス期間中に3回の大型アップデートを経て、PC向けに2026年3月16日に正式版をリリース。PS5/Xbox Series X|S向けには3月19日にリリースされています。
しかし、開発は2026年4月3日にゲームのリリースからしばらく経っても、メタスコアをはじめとした評価が付けられていないとゲーム公式Xアカウントにて投稿。その投稿内では、コンソール版のリリース日に近いタイミングで、Pearl Abyssのオープンワールドアクションアドベンチャー『紅の砂漠』がリリースされたことで「誰もレビューする時間がなかった」とコメントしています。



PS5/Xbox Series X|Sでメタスコア70点台後半を記録
ついに付けられたというメタスコアではPS5版が78、Xbox Series X|S版が79を獲得しています(批評家数はどちらも4人)。なお、記事執筆時点(2026/04/22 22:30)では、Steam版のメタスコアは表示されていません。












