
パブリッシャーGamersky GamesとDrillhounds、パブリッシャー兼デベロッパーのType-Tenは、2026年4月20日にPC(Steam)でリリースされたインクリメンタルゲーム『無限採掘場 気づいたら世界破砕』の最新アップデートを配信し、最大同時接続プレイヤー数が6,100人を突破したと発表しました。
採石場の頂点を目指す
採掘をテーマにしたインクリメンタルゲームの本作で、プレイヤーは画面上の鉱石を採掘して集め、資金を稼いでアップグレードを行っていきます。ドローンを導入すれば自動化もできるようになり、爆弾があれば硬い地層を破壊して新たな採掘が行えます。
また、ゲーム内ではすべてを破壊する「ワールド・フラクチャー」により、次の周回へと進むことができます。この機能で入手した素材では恒久的なアップグレードが可能で、次の周回ではプレイ方針そのものを塗り替えるようなゲームプレイも楽しめます。転生は複数の要素があり、多様なゲーム体験の変化も楽しめます。
本作は2026年4月20日にリリースされ、記事執筆時点(2026/04/23 22:30)でSteamユーザーレビューが391件で“やや好評”を獲得しています。


最新アップデートも公開!1,000時間実績は削除
今回配信されたアップデート「v1.1.0」では、ユーザーからのフィードバックを元に多くのバランス調整を行っています。転生システム「現実破砕」時のアップグレード引き継ぎの見直し、転生時の確認ダイアログの追加などのほか、あまりに達成困難だったという「1,000時間実績」も削除されています。
現実破砕の変更
ドローンハブは、現実破砕後もアンロック状態のまま維持され、設定したドローンルールも保持されるようになりました
ドローンのアップグレードレベルは引き続きリセットされますが、ドローンコア収益は即座に復活し、石英アップグレードは不要になります
採石場監督は現実破砕後も完全に保持され、すべてのアップグレードレベルと自動化設定がそのまま残ります
常駐ハブ、常駐監督、監督の記憶といった現実破砕アップグレードは、不要になったため削除しました
このアップデート以前にすでに1回以上現実破砕を行っていた場合、ドローンハブと採石場監督はロード時に再アンロックされます
※ただし、過去のリセットで失われたアップグレードレベルについては、残念ながら復元できません
一般的な改善
世界破砕および現実破砕に確認ダイアログを追加
鉱山データページのタブで、任意の鉱石アイコンにカーソルを合わせると、その鉱層の基本ステータスを確認できるようになりました。鉱山内で実際にその鉱石へホバーする必要はありません
あまりにも達成困難だった1,000時間実績を削除
バランス調整
世界破砕アップグレード 「破砕思考」 と 「地質学者の洞察」 を、1レベルごとに x1.5 → x2 に強化
現実破砕アップグレード 「破砕思考 Mk.II」 と 「地質学者の洞察 Mk.II」 を、1レベルごとに x2 → x3 に強化
原鉱岩層倍率を 1レベルごとに x1.3 → x1.5 に強化
転生アップグレード強化後も、現実破砕アップグレードシステムの奥行きを維持するため、より深い鉱層(金~時晶石)の耐久値と硬度を上昇
不具合修正
一部のドローン優先度設定が正しく機能しない問題を修正


『無限採掘場 気づいたら世界破砕』はPC(Steam)向けに配信中。2026年5月5日までは、ゲームを35%オフの520円で購入できるリリース記念セールも実施中です。










