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海外サイトが選ぶ『ローカライズが必要な日本のゲーム』

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海外でも非常に高い評価を得る日本のゲームタイトルは多く存在しますが、海外では発売されていないものもしばしば。GamingBoltにて、『ローカライズが必要な日本のゲーム』と題し、海外ユーザーの求める10個の国内タイトルがピックアップされているのでご紹介します。

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■ ファイアーエムブレム (初期シリーズ)

過去数年間、このシリーズは日本以外で陽の光を浴びず、我々西洋人は『ファイアーエムブレム』から愛を与えられていなかった。是非この素晴らしいシリーズの総集編をリリースすべきだ。

■ ポリスノーツ

今作の優れた前作である『スナッチャー』はリリースされたが、この古典的サイバーパンクを日本の外では見たことが無い

■ 聖剣伝説3

『Secret of Mana(聖剣伝説2)』はハードで最も愛されたタイトルの一つだ。その続編が発売されていない事はまさに残酷な冗談だ。

■ 零 〜月蝕の仮面〜

『零 〜月蝕の仮面〜』は日本だけを居場所にしてはいけないタイトルの例だ。過去三作は全てワールドワイドに評価を得ている。

■ セガガガ

『スペースチャンネル5』、『ジェットセットラジオ』同様にセガはこのタイトルを復刻リストに追加しろ。

■ L.S.D

驚くほどの不穏と鮮やかな環境。この心理的で狂気に満ちたな作品を是非、翻訳または続編として世界中でリリースするべきだ。

■ マザー3

独自の戦闘システムや、前作より暗く重いストーリーが日本のユーザーに受け入れられたかは別として、このカルト的人気を誇るRPGの最新作はシリーズ最高作品であると同時にこれまでで最も過小評価されてきた作品の一つと考えている。JRPGがかつてどれ程強力なジャンルであったかを思い出させる。

■ クロックタワー

本当に怖いゲームとは何かと言うことを思い出させる為に、オリジナルの『クロックタワー』をHDで復刻させ、今こそ世界中でリリースするときだ。

■ NAMCO x CAPCOM

ライセンスの問題で日本国外でのリリースはほぼ不可能だが。しかし、もしPSNやXBLAを経由して公式にローカライズされたとしたら非常に素晴らしいものになるだろう

■ 逆転検事2

アンチヒーロー御剣怜侍のスピンオフ作品は、海外ではシリーズ化されていないが非常にカルト的な人気を誇っている。

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国内では海外タイトルのローカライズを望む声をよく聞きますが、同じく海外でもローカライズを切望する国内タイトルは多くあるようです。中には『L.S.D』や『セガガガ』等、日本でもややマニアックな部類のタイトルが挙げられています。また、記事中でご紹介した、『マザー3』や『逆転検事2』、『聖剣伝説』等は海外ユーザーの手によって英語パッチも作られており、熱心な海外ユーザー達から広く愛されているようです。(ソース: GamingBolt)


※UPDATE (2012/4/27 17:50):本文の『ポリスノーツ』の誤訳を修正しました。コメント欄にてご指摘ありがとうございました。

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《FURUKAWA》

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