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Blizzardが『Diablo III』ハック問題の調査報告やパッチ等今後の対応を発表

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先日から、ユーザーによるアカウントハックの被害が報告されていた『Diablo III』ですが、本日公式フォーラムにてコミュニティマネージャから今回の件の調査結果と、リアルマネーオークションやパッチを含む今後の展開が発表されました。

問題となったアカウントハックについて、「まず第一に『Diablo III』とBattle.netは危険に犯されていない」と主張。調査の結果によると、実際にカスタマーサービスで報告された被害は非常に少なく、公式セキュリティツールAuthenticatorを使用したユーザーにもセキュリティ侵害の恐れがあると懸念されていましたが、Battle.net Authenticator及び Battle.net Mobile Authenticator appを使用した全てのユーザーからの被害は確認されなかったとの事です。

ハッキングの形跡は先日の報告の通り、何らかの手段で入手したメールアドレスとパスワードを使った原始的な手法以外は確認されておらず、パブリックゲームに参加するだけで情報が盗めるとの噂についても、実際の被害の証拠は見つからず、技術的にも不可能な行為と説明。尚、報告された各レポートに関しては今後も継続して調査を進めていく姿勢を明らかにしています。

今回の騒動に関して、Blizzardは自身のアカウントのセキュリティを守るためパスワードを特定され難い一意のものに変更し、定期的なウイルススキャンの実行やAuthenticatorの導入を強く呼びかけています。

別件で、一部ユーザーの間で報告されている、解除した実績が反映されない不具合に対し謝罪と感謝の意を述べ、今後数週間以内に対応を行う事を表明。また、その他未解決の不具合に関しても、来週に追加のバグFixを含むアップデートが計画されているようです。

また、延期後のリアルマネーオークションハウスの導入について、安全性やゲーム性との調整にもう少し時間がかかるとの進捗状況が報告されています。(ソース: Diablo III Forum)

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《FURUKAWA》

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