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GC 12: EA Labels社長「ソニーとMSの次世代機は両方とも見た」

Wii Uの発売日すら未だに正式な発表がないにも関わらず、一部の人々の関心は既にソニーとマイクロソフトの次世代機に向いています。両社とも公に次世代機の開発しているとも発表していませんが、gamescomの基調講演で驚きの発言が飛び出しました。

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Wii Uの発売日すら未だに正式な発表がないにも関わらず、一部の人々の関心は既にソニーとマイクロソフトの次世代機に向いています。両社とも公に次世代機の開発しているとも発表していませんが、gamescomの基調講演で驚きの発言が飛び出しました。

発言の主はEA Labels社長のFrank Gibeau氏です。同社は、今年だけでも次世代機用ソフトに8,000万ドルの開発費を投入している、次世代機と最もつながりの強い会社の一つです。彼は両社の次世代機が存在するだけでなく、既に2つとも見ていると認めました。

なお、この話は「ゲーム産業の未来について」の講演の余談として語られたということです。ちなみに講演の中で、「10年前には2億人だったゲーム人口が、いまや10億人規模にまで増えている。20億人規模までいくはずだ」と予想しています。

ちなみにGibeau氏は、Electronic Artsの基本プレイ無料ゲームへの参入を再び明言し、「基本プレイ無料という仕組みは2020年までにはメジャーな価格モデルになるだろう」とも語っています。 (ソース: GameSpot: EA's Frank Gibeau: 'I've seen new consoles from Sony and Microsoft')

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