レイオフの大部分はPopCapの司令部であったシアトルにて行われたそうで、今後PopCapはアイルランドのダブリン開発チームと話し合い、欧州における収益性の改善やスタジオの未来を見出していく予定とのこと。
記事中Vechey氏は、この1年間で積極的に雇用を続けたことも明らかにしており、PopCapは人員カットがあった現在も成長中で、年が終わる頃にはほぼレイオフがあった前と同じ人数に戻るだろうと前向きな意見を述べています。
レイオフと雇用を並行して続けていく理由として、Vechey氏は現在のゲームシーン(F2P、ソーシャル、モバイルなど)の急速な変化により、新しいプラットフォーム上の新しい種類のゲームへの投資が要求されているんだと説明。また『Peggle』や『Plants vs. Zombies』のようなビジネスモデルは現在ではもはや不十分であり、その流れに適応しなければ新規IPへの投資を行えないともコメントしています。
なお昨年Electronic Artsに買収されたPopCapですが、Vechey氏はこの再編成でEAからの圧力は受けておらず、100%PopCap自身が決定を下したことを強調しています。
(ソース: PopCap Games)
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