これはNew Line CinemaのプロデューサーであるJeff Katz氏がツイートした情報で、かつてニューラインが『Gears of War』の映画権を獲得した際に、スコット監督は自らが監督したいと喉から手が出るほど欲しがり、最終的に実現しなかったものの、かなりアイデアに入れ込んでいたそうです。
故スコット監督がこれまで現代アクションやハードボイルド系ジャンルの映画を中心に手がけてきたことから、Katz氏はどちらかと言えば『Gears of War』が兄リドリー・スコット監督の扱うようなジャンルに近く、もし監督していたら彼がどのように手腕を振るうかいつも見てみたかった、などとコメント。
また、Epic GamesのデザイナーCliff Bleszinski氏もこのツイートを聞きつけて当時のことを振り返っており、ビデオプレゼンなど様々な物を用意してきたトニー・スコット監督とミーティングしたのを今でも覚えているのだとか。
『Gears of War』のハリウッド映画化権は2007年にNew Line Cinemaが獲得、Cliff Bleszinski氏がエグゼクティブプロデューサーに抜擢され当時注目の的でしたが、その後監督降板やプロジェクトが降り出しに戻ったとの報道があり、長い間ステータス不明の状態です。(ソース: Twitter / @KatzLives via GameSpot: Tony Scott wanted to direct Gears of War movie - Report)
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