ブログへのポストによれば、昨年9月時点では約39万本の売り上げに留まっていたものの、同年のPotato Bundleにて36万本、さらに今年初頭に行われたHumble Indie Bundleにて71万本ものセールスを記録したとのこと。またディスカウントを除いたフルプライスでのセールスも順調なようで、現在は月毎に1万本以上を売り上げているそうです(これは5分毎に1本の『Amnesia』が売れている計算)。
『Amnesia: The Dark Descent』は、プレイヤーが記憶を失った男性キャラクターDanielとなり、失われた記憶と真相を求めクリーチャーが彷徨う不気味な洋館を探索するという一人称視点のホラーアクションタイトル。ハイクオリティな恐怖演出や深みのあるクトゥルフ神話ベースの物語などが受け、Metacriticでは平均スコア8.5/10と高評価を獲得しています。
またFrictional Gamesは既に発表済みの精神的な続編『Amnesia: A Machine for Pigs』とは異なる、新たなスーパーシークレットプロジェクトが進行中であることも明らかにしています。同作の詳細は不明ながら、ゲームジャンルは同スタジオお得意の一人称視点ホラーモノとなっており、2014年のリリースが予定されているとのこと。『A Machine for Pigs』とあわせて続報に期待しておきましょう。
(ソース: Frictional Games)
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