これはBioWareエドモントンとモントリオールのジェネラルマネージャーAaryn Flynn氏がBioWareの公式ブログにて明らかにしたもので、同ブログでは両氏によるお別れの手紙もそれぞれ掲載。スタジオを去る事は2012年4月には既に決定していたそうで、BioWareチームの移行を確実にするため6ヶ月の時間が費やされたと、Muzyka氏は話しています。
なお両氏はスタジオだけで無くビデオゲーム業界からも去る予定で、Zeschuk氏はその理由として「人生において予期せぬ地点に到達してしまった。かつて会社やゲーム、クリエイティブな挑戦のためにやってきた情熱が、私にはもはや無い」と説明しています。
退社後のそれぞれの行方は、Muzyka氏は教育や健康、動物権利の慈善団体など、社会的な投資や新企業の助言役を勤める予定。一方Zeschuk氏はWebベースのビール飲料に関するインタビューショーを現在計画中で、上手くいけばその後もビール関連のプロジェクトに取り組んでいくとしています。
なおFlynn氏の公式ブログへの投稿では、BioWareが現在保有する各フランチャイズの今後の展望についても触れられており、『Mass Effect』の欄では今秋中の“Omega”を含むシングルプレイヤーDLCとマルチプレイヤーコンテンツが今後半年に渡り配信されることが明らかに。また現在、新たな『Mass Effect』のフルゲームが計画中であるとも語られています。
(ソース: BioWare via The Verge)
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