Ellsworth氏の話によればハードウェア部門の現在の目標は「リビングルームでプレイするSteamゲームをより楽しいものにする」との事で、先日ベータテストが開始された“Big Picture”モードのチームと協力し、多くのSteamゲームで見つかったコントロール障壁に対するハードウェアソリューションを開発しているそうです。
またハードウェア部門は様々な製品のパブリックベータを計画しており、早ければ来年にも最初の製品のパブリックベータを行いたいとEllsworth氏は伝えています。なお内部ベータは既に進行しているとの事です。ソフトウェアで分野で様々な革新を続けてきたValveだけに、ハードウェア分野でも何らかの革新を起こしてくれるのではないかと期待が高まりますね。
最後に余談ですがEllsworth氏のYouTubeチャンネルでは、これまでに彼女が手がけた様々な開発品が技術解説付きで公開されているので、興味がある方は是非ご覧ください。
(ソース: Engadget via CVG, Polygon)
【関連記事】
SteamのリビングTV向け新インターフェイス“Big Picture”モードのトレイラーが公開
Valveが工業デザイナーや心理学者を求人、ハード開発を示す記述も
Valveが“ゲームプレイ経験を増強する”ハードウェアを開発中
Valveが噂の“Steam Box”に回答 「自社ハードの登場は当分先」
Steamで国産タイトルの配信が今後増加?Valveが複数の日本ゲーム会社と接触―海外報道
Electronic Arts、Valveに約800億円で買収提示していた?
特集
Valve
-
「Steam Controller」の再販が本日5月19日12時スタートするも、はやくもアクセス集中。購入のためには待機必須か
人気の高さからアクセス集中が起こり、購入希望者が待機ページ…
-
Steamのタグでヴァンサバライクなどわかりやすく!ストアのアプデ実施「弾幕天国」「デスクトップコンパニオン」「ポーカー」など追加、「名作」「大人向け」タグは削除
-
落下ダメージ!?Steamコントローラーを落とすと「悲鳴」を上げるイースターエッグが発見される!
-
『Garry's Mod』の精神的後継作『s&box』は20年の蓄積を超えらえるか?新型サンドボックスの真価やいかに…遊びと開発環境の両面からチェック
ニュース アクセスランキング
-
任天堂、『パルワールド』関連のタッチスクリーン向け特許出願にも拒絶理由通知―日本特許庁が「技術的革新性なし」と判断
-
『ウィッチャー』スピンオフ作品『Project Sirius』は現在も開発進行中か。リードライターに『Destiny 2』「最終形態」開発者が就任
-
アークシステムワークス、カスハラへの対応ポリシーを公式SNSで改めて表明―数日前には『ギルティギア』公式Xも同様のポスト投稿
-
【8,800円→1,760円】『デモンエクスマキナ タイタニックサイオン』Steam版が6月2日まで80%オフ―同接プレイヤー数も約4倍に
-
『Forza Horizon 6』登場の「GR GT」などで山道や海岸線を走らせてほしい―TOYOTA GAZOO Racingが本作への期待感語る
-
「PSのシングルプレイゲームは今後PS専用になる」―SIEのCEOが社内で伝えたと著名ジャーナリストがSNS投稿、以前の報道の信憑性が増す?
-
あるSteam無料ゲームにマルウェアが仕込まれていた…「絶対に遊ばないように」と技術系YouTuber警告。すでにストアからは削除
-
【3,173円→0円】16世紀カリブ海で遭難する1人用オープンワールドサバクラ『Survival: Fountain of Youth』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
昭和の和風ホラーか…?フリューが新作ゲームを予告!4月には『クライムライト』も発表したばかり
-
海にまつわるゲームを対象としたSteamセールイベント「Steam海洋フェス」開催!



