
CD PROJEKT REDは、開発中のプロジェクト『Project Sirius』のリードライターにKwan Perng氏を採用しました。
『Project Sirius』リードライターに『Destiny 2』「最終形態」開発者が参加
本プロジェクトは、『ウィッチャー』シリーズのスピンオフ作品として2022年に発表。The Molasses Floodが手掛ける「クエストとストーリーキャンペーン主導のシングル・マルチプレイヤー作品」であると説明されていました。
ところが、2023年にプロジェクトの再編と大幅な人員削減を実施。そして、2025年には開発を担当していたThe Molasses FloodがCD PROJEKT REDと合併し、活動を終了していました(海外メディアGame Developer)。
今回、『Destiny 2』DLC「最終形態」でナラティブリードなどを務めたKwan Perng氏が、自身のXなどでCD PROJEKT REDに加わったと表明。『Project Sirius』でリードライターを務めるということです。
2026年2月末時点で『Project Sirius』に割り当てられた開発者数は71人で、2025年と比較すると徐々に増加中。今回のリードライター採用を含め、開発が加速しつつあるということなのかもしれません。なお、Kwan Perng氏はLinkedinの投稿で、この作品について話せるようになるにはまだ時間がかかると説明しています。
現在は複数タイトルを開発中
CD PROJEKT REDでは、『Project Sirius』に加えて『ウィッチャー4』や「サイバーパンク 2」、新規IPの『Project Hadar』などのプロジェクトが進行中です。









