Mod版『DayZ』のベースとなっている『ARMA II』ではサーバーだけでなくクライアント側でもシミュレーション計算を行なっており、これがハッキング行為を容易にする原因となっていました。
クライアントサーバーアーキテクチャを採用する(クライアント側で計算を行わない)事でハッキングを防ぐとともに、パフォーマンスの問題も改善されるのだそうです。また『DayZ』では必要としないAI(ゾンビ)の複雑な相互作用、例えば側面機動やマガジンのリロードといった要素の削除も大きな最適化となっているようです。
大幅な改善によって快適なプレイが期待できそうなスタンドアロン版『DayZ』。現在はアルファバージョンのリリースが12月に計画されており、今後の続報にも要注目です。
(ソース&イメージ: Tumblr via Polygon)
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