松竹ゲームズは、Emberstorm Entertainmentが手掛けるクラフトADV『REKA』の正式版1.0を10月26日に配信すると発表しました。
延期を乗り越え、正式版1.0が10月26日に

本作は、伝説の魔女「バーバ・ヤーガ」の弟子である主人公・レカとなり、「ハウルの動く城」を彷彿とさせる“歩く魔法の家”とともに秋の森を旅する魔女探索クラフトアドベンチャーです。
プレイヤーは自然や大地の精霊の力を操り、魔法を学びながら自動生成される世界を冒険していきます。道中では素材を採集したり、野生動物とふれあったりと魔女らしい生活を満喫できるほか、集めたアイテムで自分だけの隠れ家を建築・装飾するクラフト要素も用意。村人たちのクエストを「助けるか、見過ごすか」という選択が、魔女としてのあり方を形作っていきます。
本作は2024年9月12日にPC(Steam)向けの早期アクセスを開始。当初は2026年8月18日に正式版をリリースする予定でしたが、バグやパフォーマンス上の問題への対応とさらなるブラッシュアップのため、延期が発表されていました。今回、あらためて正式版1.0の配信日が10月26日に決定した形です。
また、正式版に先駆けて、9月29日よりSteamにて無料デモ版が公開される予定。さらにデモ版の公開に先立ち、9月17日から21日まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026の松竹ブースでは、本作が試遊出展されます。家を建築するクラフト要素や森の探索を、会場でいち早く体験できるとのことです。
主な特徴
自由自在に建築・装飾できる、自分だけの「歩く魔法の家」
巨大な鳥の足を持つ伝説的な歩く魔法の家を召喚し、一緒に旅することができます。家具の配置や内装の装飾など、ハウジング機能の自由度は無限大。予測不能な世界における安全な拠点であり、魔法を磨くためのあなただけの安らぎの隠れ家をゼロから作り上げることができます。自動生成される美しい秋の世界と自然に寄り添うスローライフ
森や沼地、村々が広がる奥深い大地は自動生成され、息をのむような美しい秋の風景がプレイヤーを待ち受けています。素材を採集して魔法の腕を磨いたり、野生動物を手なずけて冒険の仲間にしたり、家に連れ帰ったりと、自然に寄り添うスローライフを満喫できます。プレイヤーの選択によって紡がれる「魔女」としての物語
充実したキャラクタークリエイトツールにより主人公を自分好みにカスタマイズ可能。村人からのクエストでは「助けるか、見過ごすか」の選択がプレイヤーに委ねられ、独自の物語が紡がれます。



『REKA』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。正式版1.0は10月26日に配信予定です。













