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『TimeSplitters 4』のプロジェクト難航は『Haze』の評判が影響

海外ゲーム雑誌のGamesTMでは、同シリーズを手掛けた元Free Radical Designスタッフのインタビューが掲載されており、そこでシリーズ最新作の実現が『Haze』の存在によって難航していたことを明らかにしています。

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先日にはシリーズ過去作のHD化を願う署名活動も実施され、今なお多くのファンに支持されている『TimeSplitters』シリーズですが、最新作の『TimeSplitters 4』は2007年の発表以降、現在も日の目を見ることは無く、今年の6月にはシリーズの復活を望むファン運動も実施される状況となっていました。

海外ゲーム雑誌のGamesTMでは、同シリーズを手掛けた元Free Radical Designスタッフのインタビューが掲載されており、そこでシリーズ最新作の実現が『Haze』の存在によって難航していたことを明らかにしています。

同インタビューで元スタッフのSteve Ellis氏は、Free RadicalがCrytekの管理下に入った時点で、TS4は開発の初期段階であったと語り、小規模なプレイアブルデモで数社のパブリッシャーに提案したものの、良い反応を貰えることは無かったと話します。

その理由についてCrytek UKの最高経営責任者を務めるKarl Hilton氏は、以前の賞賛されたスタジオの作品とは異なり、低い評価を受けた『Haze』の存在がパブリッシャーを躊躇させる要因となったとしており、TS4の内容に理解を示してもらうことは無かったとインタビューで語りました。

尚、今年の8月にCrytek CEOのCevat Yerli氏は、『TimeSplitters 4』に対する一般の関心は“まだ十分に高く無い”とコメントしていますが、果たして本作の発売が実現する時は来るのでしょうか。(ソース: Joystiq via Shacknews)
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《Round.D》
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