Notch氏の新作『0x10c』は月額料金制の採用も視野に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Notch氏の新作『0x10c』は月額料金制の採用も視野に

『Minecraft』の作者として知られるMarkus “Notch” Persson氏が手がける新作スペースシミュレーションゲーム『 0x10c 』ですが、Notch氏はPC Gamerのインタビューにて、本作のランニングコストのために月額料金制の採用も視野に入れている事を明らかにしました。

PC Windows

『Minecraft』の作者として知られるMarkus “Notch” Persson氏が手がける新作スペースシミュレーションゲーム『0x10c』ですが、Notch氏はPC Gamerのインタビューにて、本作のランニングコストのために月額料金制の採用も視野に入れている事を明らかにしました。

本作ではプレイヤーがプログラム及びカスタマイズが可能な宇宙船を管理できる事が大きな特徴となっていますが、その宇宙船の電力を賄うための発電機を使用するのに料金がかかるそうです(1つのサブスクリプションで1つの発電機が与えられる)。なお発電機を持たないプレイヤーは仲間の宇宙船に乗組員として乗船する事が可能との事。

ただこれは“大まかなアイデア”であり、ゲームの収益化についてはまだ定まっていないそうです。Notch氏は多元的宇宙と呼ばれるMMO的要素の導入を考えているそうですが、ユーザーはどう受け止めるのでしょうか。今後の反応が気になります。

ちなみにインタビューではゲームに関して以下の様な情報も伝えられています。

  • グラフィックアーティストのJonatan Pöljö氏(『Minecraft』のカスタムテクスチャーパック“Eldpack”の制作者)雇った。

  • 現在は宇宙船に焦点を置いており、最初のリリースは宇宙船が基本になる。宇宙船を組み立て、その中のコンピューターコンポーネントをプレイできる。

  • マルチプレイヤーは既に搭載されており、シングルプレイヤーでもローカルサーバーとしてプレイしている。

  • テストにおいて銃は上手く機能した。

  • 射撃は変わったQuakeのようでかなり楽しい。ただ少々速すぎる。LANプレイは楽しいかもしれないが、インターネット上でプレイしたいとは思わない(レイテンシーの影響があるため)。

  • プレイヤーは冷蔵庫やレーザーガンなど様々な物を設置でき、それらの内部コンポーネントをカスタマイズ可能。

  • 船を形を作るためのシップエディター。まずは船体を構築し、次に船室を作る。断面図を見ながら部屋の高さなどを変更できる。

  • 船体の欠陥によって『FTL』のように空気漏れが発生するかもしれない。

  • アルファ版のリリースはそれが楽しいと思えたらすぐに。

(ソース: PC Gamer via Joystiq)

【関連記事】
『Minecraft』800万本セールス達成報告の裏で新作『0x10c』のコードがこっそり配布
Mojang最新作『0x10c』の30分に渡るマルチプレイテスト映像が披露
Notch氏新作スペースゲーム『0x10c』のプロトタイプイメージが公開!
『Minecraft』Notch氏の新作は野心的な宇宙探索ゲーム『0x10c』!
SEやキャラクターも確認出来る、Mojang新作タイトル『0x10c』のマルチプレイヤーテスト映像
Notch氏の新作は宇宙船管理&修理ゲーム?『0x10c』の新たなテスト映像とコンセプト情報が公開
Mojang新作『0x10c』は作り直しの可能性も… Notch氏が「面白くない」と発言
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. 10年ぶりシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』2027年発売!これまで見たことのない未来の世界が舞台

    10年ぶりシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』2027年発売!これまで見たことのない未来の世界が舞台

  2. 海賊オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose』発売から6日で売上本数100万本突破!Steam同時接続プレイヤー数は20万人超え

    海賊オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose』発売から6日で売上本数100万本突破!Steam同時接続プレイヤー数は20万人超え

  3. Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

    Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

  4. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

  5. 新作モンスター収集サバイバルクラフト・アクションADV『Temtem: Pioneers』日本語対応が発表。FAQで新情報を複数公開

  6. 500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

  7. 核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ

  8. 生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

  9. 『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

  10. 『飛龍の拳 コレクション』Steamで配信!ファミコン4作+海外版収録―"心眼システム"の駆け引きが光る、異種格闘技アクション

アクセスランキングをもっと見る

page top