24年前の創刊号を追憶するNintendo Power最終号のカバーアート | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

24年前の創刊号を追憶するNintendo Power最終号のカバーアート

任天堂が契約を延長したなかったことから、 今年いっぱいで休刊 されることが決まっている米国の老舗ゲームマガジン Nintendo Power 。その最終号を飾るカバーアートの写真がネット上に投稿されています。

ニュース 最新ニュース

任天堂が契約を延長したなかったことから、今年いっぱいで休刊されることが決まっている米国の老舗ゲームマガジンNintendo Power。その最終号を飾るカバーアートの写真がネット上に投稿されています。

この表紙で写されるマリオの作品は、彫刻家Leslie Levingsさんが手がけたもので、24年前に発行された同誌創刊号の表紙を追憶したデザインであることが分かります。


写真は出版社Futureの編集部内からうっかりリークしてしまったものとのことですが、雑誌の読者や任天堂ファンからは大きな反響があり、今となっても休刊が惜しまれている様子。

Nintendo Powerの最終号は12月11日から発売予定ということです。(ソース: Twitter / @mudron via Gaming Everything)


【関連記事】
海外誌PlayStation: The Official Magazineが廃刊に−Nintendo Powerに続き
海外の老舗ゲーム誌GameProが22年間の歴史に終止符
本体予想イメージも…廃刊となるXbox World誌が最後の次世代Xbox大特集を掲載
海外ファンが2年の歳月を掛けて作りあげた『クロノ・トリガー』のビーズアート
PS Moveの『J.S. Joust』など個性派インディー4作品を収録した『Sportsfriends』がKickstart
海外のコアなポケモンファンがPETAのキャンペーンに抗議メッセージ
悪のピーチ姫が君臨するハイレベルファンアート“Black Widow Peach”
《Rio Tani》

【注目の記事】[PR]

特集

ニュース アクセスランキング

  1. キャラの顔の変化に批判集まるDLSS 5、「プレイヤーにとってはオプション」とベセスダ公式Xがコメント―トッド・ハワード氏は好感触

    キャラの顔の変化に批判集まるDLSS 5、「プレイヤーにとってはオプション」とベセスダ公式Xがコメント―トッド・ハワード氏は好感触

  2. 「生成AIの顔とそっくりだ」などのコメントも…NVIDIAの超解像技術「DLSS 5」を通したキャラの顔が批判の的に

    「生成AIの顔とそっくりだ」などのコメントも…NVIDIAの超解像技術「DLSS 5」を通したキャラの顔が批判の的に

  3. 「プレイしたくない、プレイしたことがないなら、黙ってろ」―元『オーバーウォッチ』ディレクター、「エアプ」に対して苦言を述べる

    「プレイしたくない、プレイしたことがないなら、黙ってろ」―元『オーバーウォッチ』ディレクター、「エアプ」に対して苦言を述べる

  4. 『サブノーティカ2』巡る法廷闘争、開発CEO復職でSteam管理権も取り戻す―開発会社の元経営陣側の主張をほぼ全面的に認める

  5. 『ペルソナ』『真・女神転生』など手がけるアトラス、平均年収15%増&固定残業時間を削減へ―新卒初任給も33万円に上昇

  6. 【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

  7. 【5,940円→297円】メカPvPvEシューター『SYNDUALITY Echo of Ada』Steamにて95%オフセール中!新シーズン開始直前の大サービス

  8. スイッチにてエクスペリエンスの3DダンジョンRPGがワンコインセール中!『蒼き翼のシュバリエ』『黄泉ヲ裂ク華』などが500円―3月31日まで

  9. 薬物乱用、デスマーチ、そしてチームの崩壊…『ディスコ・エリジウム』生みの苦しみ語った制作秘話公開

  10. ゲーム開発に生成AIが受け入れられないのは「ショックで悲しい」―GDC 2026にて投資家ら語る

アクセスランキングをもっと見る

page top