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VGA 12: 『The Phantom Pain』は『Metal Gear Solid V』のバイラル発表? 海外ファンの解析進む

VGA 2012の突然発表された謎の新作タイトル『The Phantom Pain』。海外フォーラムNeoGAFのファンの間では、本作が実は『Metal Gear Solid 5』や別のメタルギア関連作で、小島秀夫監督の仕組んだバイラル広告ではないと噂され、次々と解析が進められているようです。

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VGA 2012の突然発表された謎の新作タイトル『The Phantom Pain』。海外フォーラムNeoGAFのファンの間では、本作が実は『Metal Gear Solid V』や別のメタルギア関連作で、小島秀夫監督の仕組んだバイラル広告ではないと噂され、次々と解析が進められているようです。

同フォーラムにヒントとして掲載されている情報や画像をいくつかご紹介します。

Phantom Painのロゴの一見不規則に見える飛び出したラインにMetal Gear Solid Vの文字を重ね合わせると型が一致。


炎の中にいる人物がエフゲニー・ボリソヴィッチ・ヴォルギンに似ている。


MGS3クライマックスのオオアマナの花畑を連想させるシーン



MGS Ground Zeroes発表時のティーザーイメージには“Two Phantoms Were Born”と書かれていた。

小島監督一行はVGA 2012に出席。

トレイラーでは『The Phantom Pain』の開発元として、Moby Dick Studioなるスウェーデンのスタジオの存在が明らかになり、ウェブサイトも発見されていますが、お馴染みネット探偵superannuation氏の調べによると、Moby Dickは実在するゲームスタジオではなく、デザインエージェンシーが制作したサイトの可能性もあるのだとか。

一方、Moby Dick Studioは小島プロダクション傘下の新たなスタジオで、『The Phantom Pain』が海外開発のMGS関連作かもしれないという別の見方も。

また、このスタジオのCEOであるJoakim Mogrenという人物の名前の“Joakim”は、“Kojima”のアナグラムであるというやや強引にも思える解析も飛び出しています。

今後新たな手がかりが見つかり次第、アップデートか別の記事でお伝えしていきます。

※画像の注釈部分を一部訂正しました。4さんコメントでのご指摘たびたびありがとうございます。
《Rio Tani》

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