正式発表の数日前まで『God of War』クレイトスのデザインは赤色では無く青色だった | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

正式発表の数日前まで『God of War』クレイトスのデザインは赤色では無く青色だった

今では“赤色”が完全にメインカラーとなっている『God of War』シリーズの主人公クレイトスですが、実は表舞台に登場するアナウンスの数日前まで彼のメインカラーは青色だったことが、初代ディレクターDavid Jaffe氏により明らかにされています。

家庭用ゲーム PS3
怒りに身を焦がすキャラクター性とその激烈な生涯に良く相まって、今では“赤色”が完全にメインカラーとなっている『God of War』シリーズの主人公クレイトスですが、実は表舞台に登場するアナウンスの数日前まで彼のメインカラーは青色だったことが、初代ディレクターDavid Jaffe氏より1枚のコンセプト・アートと共に明らかにされています。

変更に至った理由は、ある日チームの1人が1枚のイメージ(下部2枚目参照)を持ってきたため。この初期案のクレイトスに良く似たキャラクターは『Diablo II』に登場するバーバリアンですが、Jaffe氏は初代『Diablo』はプレイしたものの同作には手をつけていなかったため、気づかなかったとのこと。


発表数日前まで予定されていたブルーのクレイトス


『Diablo II』のイメージ


現在の赤色のクレイトス

発表数日前の土壇場で急遽変更されたクレイトスのメインカラーですが、Jaffe氏は結果的には赤色に変更して良かったと感じているようです。
(ソース&イメージ: DAVIDJAFFE.BIZ)

【関連記事】
マルチプレイヤーに焦点を当てた『God of War: Ascension』“Evil Ways”トレイラー
早期アクセス取得者向け『God of War: Ascension』マルチβが開始、最新トレイラーも公開
巨大サイクロプスの制作風景を収めた『God of War: Ascension』最新開発舞台裏映像
『God of War: Ascension』マルチプレイ“アレス”トレイラーが公開
『God of War: Ascension』マルチプレイ“ゼウス”トレイラー&開発舞台裏映像
《ishigenn》
【注目の記事】[PR]

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『FF7 リメイク』スイッチ2版がメタスコア89点の大好評。ビジュアル面には妥協しつつ「再購入する価値あり」という声も

    『FF7 リメイク』スイッチ2版がメタスコア89点の大好評。ビジュアル面には妥協しつつ「再購入する価値あり」という声も

  2. スイッチ版『Apex Legends』サービス終了へ。8月4日開始のシーズン30からプレイ不可に

    スイッチ版『Apex Legends』サービス終了へ。8月4日開始のシーズン30からプレイ不可に

  3. 検閲モード解除不可で物議の『Dispatch』スイッチ版は「『ウィッチャー3』や『サイバーパンク2077』があるから許されると思っていた」と開発元が声明

    検閲モード解除不可で物議の『Dispatch』スイッチ版は「『ウィッチャー3』や『サイバーパンク2077』があるから許されると思っていた」と開発元が声明

  4. PS5システムソフトウェアのアップデート配信―Welcomeハブからフレンドがプレイ中のゲームへ直接アクセスできるように

  5. 『FF7 リメイク』スイッチ2/XSX|S/Windows版リリース。「スイッチ2版は発売されたゲームの中でも屈指のグラフィックを誇る」と海外レビューで大絶賛

  6. 『仁王3』デモ版配信開始!製品版に引き継ぎ可能―キャラメイクやオープンフィールド、手ごわいボス戦を体験できる

  7. 大人気サンドボックスADV『Core Keeper』 Switch 2 Editionが登場&40%オフセール開始―「空虚と電流」は2月配信予定

  8. 股間が黒塗り。高評価ADV『Dispatch』PS5国内版は視覚表現の検閲モード適用&解除不可―スイッチ版と似た仕様に

  9. 3DダンジョンRPG『デモンキルデモン ~黄泉1984~』ティーザーPV公開。さらなる黄泉で君は生き延びられるか

  10. 海外でも"きりしま先輩"枠のキャラが登場!?北米・欧州版の「トモダチコレクション わくわく生活 Direct」と比較する

アクセスランキングをもっと見る

page top