海外レビューひとまとめ『The Cave』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外レビューひとまとめ『The Cave』

海外で本日よりリリース開始となった、配信専用2Dプラットフォーマー『 The Cave 』の海外レビューひとまとめをご紹介。今のところMetacriticではXbox LIVE アーケード版のレビューが中心に集まっており、スコアは 70 /100となっています。

PC Windows

Gaming Age: 91/100
EGM: 90/100
GameTrailers: 86/100
3DJuegos: 85/100
VideoGamer: 80/100
GamesRadar: 80/100
IGN: 79/100
Game Informer: 78/100
Destructoid: 75/100
Official Xbox Magazine: 75/100
Eurogamer: 70/100
GameSpot: 70/100
Polygon: 60/100
Metro GameCentral: 60/100
Edge Magazine: 60/100
games(TM): 60/100
Strategy Informer: 40/100

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


海外で本日よりリリース開始となった、配信専用2Dプラットフォーマー『The Cave』の海外レビューひとまとめをご紹介。今のところMetacriticではXbox LIVE アーケード版のレビューが中心に集まっており、スコアは70/100となっています。

製作総指揮を努めるロン・ギルバートが得意とする、ブラッックユーモア溢れた世界観がレビュアーから高く支持。ゲームの中心となる手応えのあるパズルについても、コアゲーマー向けの手応えある内容と高評化を受けているようです。


技術的な問題にも意見が集まっており、操作性の悪さが大きなマイナスポイントの一つに。特にジャンプ時のコントロールが上手く定まっていないとの指摘や、幾つかの大手サイトからはフレームレートが安定していないとの声がみられました。また、今回40点と低い点数を付けたStrategy Informerのレビューを見てみると、『Monkey Island』や『Maniac Mansion』といった、過去のDouble Fine、ロン・ギルバート氏の作品と比べて、水準に達していないとの厳しい意見が挙がっているようです。(ソース: Metacritic)

【関連記事】ロン・ギルバート氏の解説を交えた『The Cave』長編プレイフッテージ
Double Fineの新作アドベンチャー『The Cave』の配信日と価格が発表
7人の主人公による探索型2Dアクション『The Cave』第一弾キャラクター紹介トレイラー
セガの新作『The Cave』はWii U版も発売、開発元Double Fineが認める
SEGA: Double Fine開発アクションADV『The Cave』を発表
『Minecraft』が初登場から3周年!最初の技術デモ映像“Cave game tech test”
《FURUKAWA》

【注目の記事】[PR]

特集

PC アクセスランキング

  1. 10年ぶりシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』2027年発売!これまで見たことのない未来の世界が舞台

    10年ぶりシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』2027年発売!これまで見たことのない未来の世界が舞台

  2. 海賊オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose』発売から6日で売上本数100万本突破!Steam同時接続プレイヤー数は20万人超え

    海賊オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose』発売から6日で売上本数100万本突破!Steam同時接続プレイヤー数は20万人超え

  3. Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

    Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」

  4. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

  5. 新作モンスター収集サバイバルクラフト・アクションADV『Temtem: Pioneers』日本語対応が発表。FAQで新情報を複数公開

  6. 500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中

  7. 核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ

  8. 生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

  9. 『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

  10. 『飛龍の拳 コレクション』Steamで配信!ファミコン4作+海外版収録―"心眼システム"の駆け引きが光る、異種格闘技アクション

アクセスランキングをもっと見る

page top