主人公は英雄では無く盗賊―ついに正式発表となった『Thief 4』の最新ディテールが一挙登場 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

主人公は英雄では無く盗賊―ついに正式発表となった『Thief 4』の最新ディテールが一挙登場

Game Informer最新号にて兼ねての噂からついに正式発表となった『Thief 4』ですが、その最新号より同作の大量のディテールが登場。主人公Garrettに関する幾つかのプロフィールやメインのゲームシステム“Focus”、今作の発表に至るまでの開発の経緯などが明らかにされて

PC Windows

Game Informer最新号にて兼ねての噂からついに正式発表となる『Thief 4』ですが、その最新号より同作の大量のディテールが登場。主人公Garrettに関する幾つかのプロフィールやメインのゲームシステム“Focus”、今作の発表に至るまでの開発の経緯などが明らかにされています。

  • 主人公Garrett
  • 本作の主人公Garrettが自身の故郷に久々に帰ると、街はかつての賑わいを失っていた。街はIron-fisted Baron(鉄拳のBaron)が支配しており、Baronの番兵たちは市民を圧搾し、高級官僚だけが良い目を見ている。更に街にはペストが蔓延しており、街角には死体が積まれている。Garrettはこの政治的な混乱を英雄になるのでは無く“富を得るチャンス”と見た
  • Garrettは他の誰も手を出すことが出来ないような物を盗むスリルを味わう
  • Garrettは過去のとある出来後で心に傷を負っており、長いあいだ苦しめられている
  • Garrettは戦士では無い。4人以上の衛兵と戦えば苦戦を強いられる
  • ゲームの主要システム“Focus“と“Fingerprints”
  • “Focus(焦点)”システム。GarrettはFocusを使用することで、例えば開けた場所で目的地へのナビゲートを視覚的に表示したり、登れるパイプや消すことが出来るロウソク、壁にある謎の記号など重要なオブジェクトをライトアップして確認することができる
  • このFocusはアップグレードすることが可能。強化していくことでより広範囲の物事を見ることが出来るようになる
  • 他にもFocusではスリ中に時間を遅くしてより多くの物を盗んだりすることも可能
  • Focusを使用することで敵の攻撃ポイント(例えば胸など)を浮かび上がらせ、敵を素早く倒したり、非致死攻撃を行えたりする
  • “Fingerprints(指紋)”システム。プレイヤーはどの物入れが良く使われているかなどを確認できる(なおゲーム中では全ての物入れにアクセスが可能)
  • ゲーム中に登場する武器と道具たち
  • Blackjack: ガードの背後に忍び寄り敵を殴打して気絶させる
  • Bow(弓矢): 強力な野外戦闘向けの武器。ボトルを撃ってガードをおびき寄せることも可能
  • Specialty Arrows(特殊矢): 遠くから炎を消すことが出来るドライアイスの矢、隠れたり注意を惹きつけるためのスモークの矢
  • Claw(鉤爪): 特定の場所に引っ掛けることができる
  • その他のゲームディテール
  • 他のNPC達はステージのレベルデザインを把握しており、何処が隠れやすいのかなどを知っている。特に衛兵は巧妙に隠れられそうな場所を理解している
  • NPC達はそれぞれ異なった方法にてGarrettを探しだそうとする
  • 各ミッション終了時に金を支払うことで供給品や装備品の強化が可能
  • 様々なアーティファクト(芸術品)が各レベル内に存在しいている。手に入れたアーティファクトでGarrettの隠れ家を飾り付けることが可能
  • 従来のシリーズに存在していた魔法的な要素はトーンダウンしている
  • ボトルを投げることでガードの気を逸らすことが可能
  • 解錠ミニゲームが存在
  • プレイヤーの自由な裁量による探索要素
  • 複数の入り口が各部屋に存在する
  • ステルスプレイでは複数のアプローチが存在
  • Eidos Montrealの開発に関する情報
  • 脳筋プレイをしたいプレイヤーが戦闘を楽しめるようなバランスも開発チームは模索している
  • GarrettはゲームディレクターNicolas Cantin氏によってデザインされた
  • Eidosがオリジナルの『Thief』からどのような影響を受けたかについては明らかにされていない
  • ゲームの開発は“アートとテクノロジーが衝突した高速列車”のように進んでいる
  • 開発チームの規模は小さく、長い間コンセプトの段階が続いていた。最初の3年間で様々なプロトタイプが作られている。例えば『Assassin's Creed』のような戦略的なゲームプレイと登ることが可能な環境を擁した3人称視点タイトルなど。カメラ視点の問題でゲームは3人称視点から1人称視点へと移行した

(ソース: Gaming Everything)

【関連記事】
GI誌最新号で『Thief 4』が特集、次世代機向けのリリースや最新スクリーンショットのリークも
噂: ステルスアクション新作『Thief 4』が次世代機向けに開発を移行
噂: 『Thief 4』のトレイラーが誤って公開か?複数の開発ディテールも浮上
噂: 『Thief 4』のデビュートレイラーは既に完成
《ishigenn》
【注目の記事】[PR]

PC アクセスランキング

  1. 発売迫るダークファンタジーPvPvE脱出ARPG『Mistfall Hunter』ゲームプレイトレイラー!価格や解禁時刻を確認できるFAQも

    発売迫るダークファンタジーPvPvE脱出ARPG『Mistfall Hunter』ゲームプレイトレイラー!価格や解禁時刻を確認できるFAQも

  2. ガンダムゲーム最新作『GUNDAM ROGUE ORBIT』主人公機と敵の設定画が公開!新作アニメ「機動戦士ガンダムRG アレックスゼロ」の約100年後を描く作品に

    ガンダムゲーム最新作『GUNDAM ROGUE ORBIT』主人公機と敵の設定画が公開!新作アニメ「機動戦士ガンダムRG アレックスゼロ」の約100年後を描く作品に

  3. 最大4人協力・過酷な終末極寒世界のオープンワールドサバイバル『Permafrost』深堀り新映像公開―日本語対応で10月9日早期アクセス開始予定

    最大4人協力・過酷な終末極寒世界のオープンワールドサバイバル『Permafrost』深堀り新映像公開―日本語対応で10月9日早期アクセス開始予定

  4. 『めっちゃカメレオン』人気ホラゲ『Garten of Banban』コラボマップ実装!再現度高くめっちゃ「バンバン幼稚園」―ゲーム本体は15%オフセール実施中

  5. シリーズ完全新作『Tomb Raider: Catalyst』2028年に発売延期。ララ・クロフトの新たな冒険描く

  6. 自分だけの魔法を作り出せるローグライクTPS『Spell Fragments』経済産業省のスタートアップ支援「IP360」に採択。東京ゲームショウ2026への出展も決定

  7. 『アーマード・コア』に出会い、約8年ソロ開発ハイスピードメカACT『オメガフェネクス』クラファン大成功!1,100万円超支援で全キャラのプロ声優起用など決定

  8. チラズアート新作『Snowed Under | 雪葬』Steam向けに発表!今度は雪かきがテーマで、雪の中から何かが出てくるかも…

  9. 『ダンジョンマスター』に捧ぐ3DダンジョンRPG『Legend of Deepshade: The Shattered Seal』発表!

  10. 『Core Keeper』開発元の新作サンドボックス『KYORA』最新映像!建物ごと崩壊する崖や自由自在なグライダー移動など紹介

アクセスランキングをもっと見る

page top