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Kinect for Windowsの次回SDKアップデートで“手を握る/開く”動作が認識可能に

2010年にXbox 360の周辺機器として登場し、昨年2月にはWindows版の“Kinect for Windows”がリリースされたモーションセンサーデバイスのKinectですが、Window版向けに今後予定されているSDK(開発キット)のアップデートで、ハンドジェスチャーの認識機能が追加される

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2010年にXbox 360の周辺機器として登場し、昨年2月にはWindows版の“Kinect for Windows”がリリースされたモーションセンサーデバイスのKinectですが、Window版向けに今後予定されているSDK(開発キット)のアップデートで、ハンドジェスチャーの認識機能が追加されるそうです。

このハンドジェスチャーは従来のバージョンでは非搭載であった手を握るといった動作の認識機能が追加され、握る動作を利用して画面をピンチする事が可能となります。公開されたデモンストレーション映像では、Kinectに向かって両手を握る事で画面をピンチし、その腕を広げる事で地図のズームを行う場面が収められています。また映像の後半には、Windows 8でリリースされているゲームアプリの『Jetpack Joyride』を全てKinectで操作するシーンも収められており、手を握る動作で決定を行うなど、マウスと同等の操作性を実現している事が確認出来るのではないでしょうか。

アップデートは数週間のうちにリリースされる予定で、アプリ開発者はこの機能を利用する事が可能となります。尚、このアップデートはKinect for Windows向けであり、現段階でXbox版は予定していないとMicrosoftのスポークスマンがコメントしています。(ソース: TheVerge)
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