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カプコンの名作ベルトアクションが遂に復活か、韓国レーティング機関に『Dungeons & Dragons』が登録

1990年代のアーケードシーンを代表するカプコンの名作ベルトスクロールアクション『 Dungeons & Dragons 』ですが、韓国のレーティング機関にXbox 360、PS3向けタイトルとしてシリーズの2作が登録されている事が明らかとなりました。

家庭用ゲーム Xbox360

1990年代のアーケードシーンを代表するカプコンの名作ベルトスクロールアクション『Dungeons & Dragons』シリーズですが、韓国のレーティング機関にXbox 360、PS3向けタイトルとして『Dungeons & Dragons Tower of doom』と『Dungeon&Dragons Shadow over Mystara』の2作が登録されている事が明らかとなりました。(現在は観覧不可に)

また、この2本は『Dungeons And Dragons: Chronicles of Mystara』なるタイトルの一部として登録されており、1999年にセガサターンでリリースされた『Dungeons & Dragons Collection』同様にコレクションパックの形で登場するのでは無いかとも予想されているようです。

一部海外サイトでは来週から開催されるPAX Eastで発表されるとの報道もされているようですが、今のところカプコンは「『Dungeons & Dragons』に対するアナウンスはしていない。」とコメント。アーケードファンの間では未だに高い支持を受けながら、版権問題などで移植が難しいとされていた本シリーズだけにカプコンからの正式な続報に大きな期待が寄せられています。(ソース: Siliconera)

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《FURUKAWA》

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