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GDC 13: 『Hotline Miami』の続編は90年代初頭を舞台にしたパラレルストーリーに

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今春にはPS3/PS Vita向けにPlayStation Network版も配信予定となっている2Dトップダウンシューター『Hotline Miami』ですが、本作を生み出したDennaton GamesのJonatan Söderström氏とDennis Wedin氏がJoysitqのインタビューにて現在開発中の続編について語りました。本記事ではその中で明らかとなった詳細をピックアップしてご紹介。

  • 続編は1作目を中心としたパラレルストーリーとなり、より多くの注目と情緒的な体験で僅かに異なる方向へと進む。

  • 時代設定は90年代初頭(1作目は80年代)。

  • Abstraction Games(『Hotline Miami』のVita移植を担当)は“すぐに”続編の移植を行う事ができるが、現在はPC向けとして計画。

  • Dennaton Gamesはソニーと協議中であり、すべてが上手く行けばPC版とVita版同時発売の可能性も。

  • Devolver Digitalが再びパブリッシュを担当。「彼らは非常に素晴らしく、私達が望むすべてのものをもたらしてくれる」とWedin氏。

  • 1作目の主人公“Jacket”は続編にも登場するが、プレイアブルキャラクターではない。

  • 音楽は馴染み深い感触となる。

Söderström氏とWedin氏は新規IPの開発を希望していたものの、『Hotline Miami』の話が尽きなかったため、まずは同作のプロジェクトを終了させる事を決めたのだそうです。

まだ全貌が見えない『Hotline Miami』続編。Wedin氏は「私達にとってそれはグランドフィナーレです」と語っています。
(ソース&イメージ: Joystiq)

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《RIKUSYO》

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