
Phoenixxは、開発チーム「D.S.W.」が手掛けるダークファンタジー2Dアクション『プリムランド ザ メイガス』のパブリッシングを行うことを発表しました。
新コンテンツ実装の体験版も配信中
本作は、主人公である黒衣の少女「マグス」を操作し、舞台となる孤島「プリムランド」に眠る“遺物”を探していく横スクロールのアクションゲームです。SFC時代を想起させるドット絵のビジュアルと、ダークな雰囲気を持つ物語やステージが特徴的な作品となっています。
ジャンプや3段攻撃のほか、遺物を取得すれば新たなアクションやパッシブスキルが解放。高速移動や範囲攻撃などができるようになり、ステージ内の探索の幅も広がります。




そんな本作のパブリッシングを、インディーゲームクリエイターを中心に支援を行うPhoenixxが担当することが決定しました。また、3月20日~21日(初日はビジネスデー)に東京・高円寺にて開催される「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2026」にも出展予定で、会場内では試遊した方に限定ノベルティも配布されるとのことですので、気になる方はお見逃しなく。

あわせて本作では、Steamにて配信中の体験版を大幅にアップデートし、新コンテンツ「洞窟内での宝石採掘アクション」を実装。最新の体験版では「鉱石掘りステージ」のチュートリアルが体験でき、こちらは制限時間5分で鉱石を掘り出していく内容となっています。


なお、Game*Sparkでは本作のデモ版プレイレポートも掲載しているため、ぜひこちらもご覧ください。
『プリムランド ザ メイガス』は、PC(Steam)向けに2026年発売予定。体験版も現在配信中です。














