昨年のGDCでも「今後いかなるゲームにおいてもDRMを利用するつもりは無い」と発言していたCD Projekt REDですが、Szczesnik氏は「誰かが無断複製したいと思えば、結局そうするでしょう。もちろんそれは悪い事ですが、それに対しては何もできません。私達は出来る限り最良の経験をユーザーに提供したいのです」と、過去の主張(“DRMは結局破られる”“正規プレイヤーが不都合を被る必要は無い”)から一貫する意見を述べています。
なお、発売後にDRMが削除された前作『The Witcher 2: Assassins of Kings』(GOG版は最初からDRMフリー)では450万回以上の海賊行為が行われた可能性があるとしながらも、100万本以上のセールスを記録しており、CD Projekt REDのCEOであるMarcin Iwinski氏は「悪い比率ではない」と語っていました。
ちなみにDRMを削除した際はTorrentサイトのユーザーによって、CD Projekt REDのゲームの海賊版をダウンロードしないよう呼びかけが行われたそうです。
(ソース&イメージ: Kotaku via GameSpot)
【関連記事】
『The Witcher 3』のエンディングには3つのエピローグと36のワールド状況が存在、総数は300種類以上に
『Cyberpunk 2077』ではマルチプレイもフィーチャー、『The Witcher 3』での導入も示唆
美麗な環境を収めた『The Witcher 3: Wild Hunt』最新スクリーンショットが公開
GDC 12: CD Projekt Red「DRMはあなたのゲームを守らない」
ゲーム会社CEO: DRMは意味が無い、お金の無駄
DRM非搭載の『The Witcher 2: AoK』で450万回以上の海賊行為が行われる
PC アクセスランキング
-
サービス開始から14年、『ドラクエX』メインストーリー完結へ!新たな「おはなし」自体は今後も
-
『紅の砂漠』操作面の改善パッチが準備中―「多くの皆さまにご不便をおかけしていることを重く受け止めている」
-
『Minecraft Dungeons II』発表。6年振りの『マインクラフト』スピンオフアクションRPG続編は2026年秋リリース
-
「自転車に乗るようなもの」新作オープンワールド『紅の砂漠』操作への不満に宣伝担当者は「習得すれば自然にできるようになる」
-
一歩先へ行く「MSIゲーミングノートPC」2026年モデルがお披露目! あなたが選ぶのは100万円超えのモンスター機?それとも“持ち運べるハイエンド”?
-
『ギルティギア ストライヴ』シーズンパス5発表!「蔵土縁 紗夢」「ロボカイ」など新たに4キャラが順次参戦
-
『Starfield』次期大型アプデ「フリーレーン」「テラン・アルマダ」の開発者解説映像が日本語字幕付きで公開
-
「もうお金の心配をしなくて済む」ソロ開発者がゲーム成功に感涙―“非常に好評”タワーディフェンスにまつわる一幕が大きな注目
-
大槍葦人氏の“ギリ18禁じゃない”娘育成SLG『マシンチャイルド』Steam版2026年4月8日リリース!規制はできる限り“なんとかする”予定
-
美少女がパリィしてウォールランしてロボを華麗に処刑!パルクール×ハードコアバトルACT『虹塵』プレイテスト実施中。TIGS2026にも出展へ



