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もしもファミコン時代のゲームがDLCや実績が存在する現代で発売されたら―海外ファンアート

ファミコンがもしも現代で販売されたらというファンアートを海外ユーザーHuges Johnson氏がやや風刺まじりで描いています。良くも悪くもDLCやQTEなどが存在する現代に生まれていたらあの名作もこんな風になっていたかも?

ゲーム文化 カルチャー
世界的な大ヒットを記録しビデオゲーム文化の躍進を担った任天堂のファミリーコンピュータ通称”ファミコン”が発売されてからはや20年、このあいだゲームは様々なビジネスモデルやデザインを経て進化してきました。一体この20年間でゲームはどのように変化してきたのかということで、ファミコンがもしも現代で販売されたらというファンアートを海外ユーザーHuges Johnson氏がやや風刺まじりで描いています。良くも悪くもDLCやQTEなどが存在する現代に生まれていたらあの名作もこんな風になっていたかも?

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昔は説明書を読むか試行錯誤しながら操作方法を覚えるというのが当たり前でした。ボタン操作をゲーム内チュートリアルで懇切丁寧に教えてくれる『スパルタンX』


サーバーが満杯でプレイ出来ない初代『SimCity』。実際に2013年の新作『SimCity』ではローンチ時に同様の事件が発生し大きな騒動となりました


ファミコンの時代には不条理な即死系の罠や攻撃が当たり前に存在していましたが、現代ではチラ見せで孔明の罠も親切に教えてくれます。『スーパーマリオブラザーズ』


ホームラン!の下には実在するお菓子ドリトスの広告。最近良くあるゲーム内広告を描いた『ファミスタ』アート


さあゲームを始めようと思った時にやってくる「プレイするにはゲーム機本体をアップデートする必要があります」。『悪魔城伝説』


戦士以外の職業は有料DLCな『ファイナルファンタジー』。基本的なコンテンツ以外は有料というビジネスモデルは最近流行のF2Pで良く見られます


「わあ見てよリンク!あれは洞窟だ!たぶんあそこに入るべきじゃないかな!」親切なナビゲーションキャラクターが登場する『ゼルダの伝説』


蛇を5匹倒すと実績「Snake Slayer」がアンロック!……簡単すぎていまいち存在する必要があるのかよくかわからない実績を描いた『パルテナの鏡』アート


チェックポイントセーブ式になった『悪魔城ドラキュラ』。ステージの頭から再スタートは最近だと逆に珍しいデザインです


コアゲーマーからは不評な感があるQTE風にあしらった『パンチアウト』。タイミングとボタンが解らなくても画面表示に従えば安心


コナミコマンド1.99ドルな『魂斗羅』。昨年には『Dead Rising 2 OTR』では有料チートDLCがリリースされていました


「ざんねん!わたし の ぼうけん は ここで おわって しまった」の死にゲー『シャドウゲイト』。「あともうひといき!」など役に立たないことで有名だったヒントコマンドは、赤いカーソルでより親切かつ率直に答えを教えてくれます
(イメージ: Huguesjohnson.com)

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《ishigenn》
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