これはAvalancheにて2005年から2009年までスタジオマネージャーを勤めていたOskar Burman氏と、現チーフクリエイティブオフィサーのChristofer Sundberg氏がTwitter上で漏らした情報。Burman氏は昨日の独占ライセンス契約に対し、「スウェーデン(DICEの本拠地)に住み込んでSWの開発に関わりたいよ。遠い昔、はるか銀河の彼方、Avalancheに僕が居る時に我々も契約を結んでいたんだ」とツイート。
これにリプライする形でSundberg氏が「当時もし契約が残っていれば、LucasArtsは今ごろ生き残れただろうね。巨大なSWオープンワールドゲーム!我々はとても興奮していたよ」と、過去に『Star Wars』ゲーム化の契約が存在していたことを明かしました。
昨日のライセンス契約が独占であることや会話の流れから恐らく破談となった『Star Wars』のオープンワールドゲームですが、実現していたならば『Just Cause』のような美麗な巨大マップをジェダイとなって自由に飛び回るゲームが生まれたのかもしれません。
なお独占ライセンス契約を結んだEAは2014会計年度中に『Star Wars』ゲームが登場しないことを本日の投資者向け説明会にて明らかにしており、DICEやVisceralによる新作『Star Wars』の登場は2014年4月以降までお預けとなっています。
(ソース: Joystiq(1) , (2))
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