ロジクール最新ゲーミングマウスによる『Apex Legends』永久BAN騒動が無事解決。「マウスとは関係のない誤検知だった」と報告 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ロジクール最新ゲーミングマウスによる『Apex Legends』永久BAN騒動が無事解決。「マウスとは関係のない誤検知だった」と報告

新しいゲーミングマウスを使っただけで永久BANされたとして、注目を集めていました。

PC パーツ・周辺機器
ロジクール最新ゲーミングマウスによる『Apex Legends』永久BAN騒動が無事解決。「マウスとは関係のない誤検知だった」と報告
  • ロジクール最新ゲーミングマウスによる『Apex Legends』永久BAN騒動が無事解決。「マウスとは関係のない誤検知だった」と報告
  • ロジクール最新ゲーミングマウスによる『Apex Legends』永久BAN騒動が無事解決。「マウスとは関係のない誤検知だった」と報告
  • ロジクール最新ゲーミングマウスによる『Apex Legends』永久BAN騒動が無事解決。「マウスとは関係のない誤検知だった」と報告
  • ロジクール最新ゲーミングマウスによる『Apex Legends』永久BAN騒動が無事解決。「マウスとは関係のない誤検知だった」と報告
  • ロジクール最新ゲーミングマウスによる『Apex Legends』永久BAN騒動が無事解決。「マウスとは関係のない誤検知だった」と報告
  • ロジクール最新ゲーミングマウスによる『Apex Legends』永久BAN騒動が無事解決。「マウスとは関係のない誤検知だった」と報告

海外ユーザーのIaroslav Mamalat氏は、ロジクールのゲーミングマウス「PRO X2 SUPERSTRIKE」を使ったことで『Apex Legends』を永久BANされたとしていた問題について、申し立ての結果BANが解除されたと報告しました。開発元であるRespawn EntertainmentのRedditの投稿によると、措置は当該マウスとは関係のない誤検知によるものであったということです。

ゲーミングマウスを使っただけで永久BAN?

事の発端はMamalat氏が2月13日にXにて報告した内容で、絶対にチートを使っていないのに新しいマウスを使い始めた途端に『Apex Legends』から「ゲームパフォーマンスの向上」を理由に永久BANの通知を受けたというものです。

同氏が報告したマウスとはLogitechの製品であり、日本でも同社日本法人ロジクールから「PRO X2 SUPERSTRIKE」として2月19日に発売予定。本製品はラピットトリガーに対応し、アクチュエーションポイントも自在に設定できる最新鋭マウスであり、本製品はGame*Sparkでも「何より使っていて楽しいデバイス」とするレポートを掲載しています。


本件はXユーザーHYPERMYST氏によって異議申し立ても却下されたとして拡散され、海外掲示板Reddit上でも注目を集めることに。『Apex Legends』にはびこるチートへの不満やゲーミングマウスを使っただけのプレイヤーに対する誤BANへの驚きや一部疑念のコメントが投稿されていました。

無事解除を報告

2月14日になってMamalat氏は永久BANが解除されたとXにて報告。情報拡散に協力してくれたユーザーへの感謝を述べています。

RedditにてRSPN_Jax氏から投稿された説明によると、開発チームが「BANはマウスの使用とは関係がない」と確認をしたとのこと。通常のプロセスに沿って確認し、Mamalat氏のBANは誤検知と確認したので解除したということです。

さらに同投稿では開発チームが今回の誤検知の原因となったルールは既に修正しており、過去に同様の誤検知がなかったかを確認中であることも説明しています。


ライター:いわし,編集:宮崎 紘輔


ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. シリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』Steam向け体験版で困った症状が発生している場合の解決方法公開

    シリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』Steam向け体験版で困った症状が発生している場合の解決方法公開

  2. 家庭用ゲーム機版は日本未発売『トイ・ストーリー3』ゲーム版が日本語対応で現行機向けに復活!レトロなコレクション含む「トイスト」関連作が10月15日発売へ【UPDATE】

    家庭用ゲーム機版は日本未発売『トイ・ストーリー3』ゲーム版が日本語対応で現行機向けに復活!レトロなコレクション含む「トイスト」関連作が10月15日発売へ【UPDATE】

  3. 開発期間約7年―90年代名作から影響の地域制圧型SRPG『神殺しの蒼銀』Steamで7月22日リリース!巨大ロボや巨神像も登場し、シナリオ30万文字超

    開発期間約7年―90年代名作から影響の地域制圧型SRPG『神殺しの蒼銀』Steamで7月22日リリース!巨大ロボや巨神像も登場し、シナリオ30万文字超

  4. 第二次世界大戦舞台の海戦シム『Battleship Command』早期アクセス"非常に好評"スタート。砲撃・レーダー・航海を操作し3万トン級の戦艦を指揮

  5. オープンワールド工場建設SLG『Satisfactory』大型アップデート1.2配信―天気システム大幅強化や車両パス全面刷新など多数の新要素追加

  6. リメイク『R-Type Dimensions III』不評受け今後の改善計画発表―コミュニティメンバー&追加テスター参加のQA実施、欧米向けパケ版は製造開始延期へ

  7. 移動式の要塞で最後の都市を目指す金星サバイバル『Venus: The Last Ascent』発表トレイラー!

  8. 「数百万本売れなければ、人類への信頼を失うだろう」との評もある『Mina the Hollower』3日で30万本達成!GBC風でありながらソウルライクなバトルのACT

  9. ファンタジー世界で旅商人として生きる4人協力対応ADV&経営シム『Roads & Riches』発表!探索しアイテム仕入れキャラバン率いて売り歩く

  10. 【Game Pass】新作サバクラ『ソーラーパンク:天空の島』や『Starseeker: Astroneer Expeditions』含む9本登場―2026年6月中旬までの追加ラインナップ公開

アクセスランキングをもっと見る

page top