Microsoftでの“Xbox One”発表に伴い、Xbox LIVE サービスの強化が明らかにされました。サービス開始当初は500台、Xbox 360の時は3,000〜1,500台に増加した専用サーバーですが、Xbox Oneでは全世界で300,000台のサーバーが用意(1999年の全世界のコンピューターを合わせたよりも高い処理能力なのだとか)され、録画したゲームプレイ映像など様々なプレイヤーコンテンツをクラウドに保存し、あらゆる場所から利用する事が可能となるそうです。また開発者がクラウドの計算能力をゲームに利用する事ができ、より大きなマッチ、より持続的な世界を作り出せるようになるとの事です。
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