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『The Last of Us』のマルチプレイヤー情報がついに解禁、最大12週間を生き延びるFanctions要素が明らかに

6月3日の早朝にも体験版のデータより情報がリークされていた『The Last of Us』のマルチプレイヤーですが、いくつかの海外サイトにてついにそのハンズオンが解禁され、本作のマルチプレイヤーにおける根幹となるFanctionsや2種類のゲームモード、ロードアウトなどに関す

家庭用ゲーム PS3

6月3日の早朝にも体験版のデータより情報がリークされていた『The Last of Us』のマルチプレイヤーですが、いくつかの海外サイトにてついにそのハンズオンが解禁され、本作のマルチプレイヤーにおける根幹となるFanctionsや2種類のゲームモード、ロードアウトなどに関する情報が明らかにされました。

■マルチプレイヤー“Fanctions”
  • 『The Last of Us』のマルチプレイヤー“Fanctions”。プレイヤーは本編にも登場するFirefliesあるいはHuntersなるグループに所属し、最大12週間(1マッチ=1日)をどこまで生き延びることが出来るか目指すことになる
  • グループを選ぶとプレイヤーはNPCで構成された仲間の一団を率いることになる。NPCは最初は5人しか存在しないが、プレイを進めていくにつれ増加していく。仲間の一団が生き残るには資源(サプライ)が1日毎に必要となり、人数が増加すれば必要となるサプライの量も増えていく
  • 資源はマッチ中にマップ内の特定ポイントや死体から入手可能。プレイヤーは手に入れた資源をマッチに勝利するためクラフトアイテムに消費するか、仲間の一団を維持するためのリソースとして残しておくか選択することになる
  • また余った資源は経験値システムのように新たな武器やアップグレード、Buff効果、キャラクター用カスタマイズのアンロックに使用することができる
  • 感染者の攻撃や病気により仲間たちの間で数日間にわたり問題が発生するが、ミッションをクリアすることでこれらを解決することが可能。ミッションは数マッチ以内にヘッドショットや処刑アクションを数回決めろといったもので、成功すれば病気になった仲間が回復しさらに新たな生存者が一団に加わる
  • 一団の状態は右側にレーダーが付いたメニュースクリーンで確認することが可能。レーダーではプレイヤーグループの生存者がドットにて表示されている





■Supply RaidモードとSurvivorsモード
  • Supply RaidモードとSurvivorsモード、2種類のマッチルールが存在。マップは7種類
  • 4vs4チームデスマッチ風のSupply Raidモードでは、各チーム毎にリスポーン可能回数が20と設定されており、どちらかのライフプールが尽きるまでマップ上のサプライを集めることになる。マッチ内では死亡してもサプライは持ち越しとなる
  • 最大8名のプレイヤーによるデスマッチ風のSurvivorsモードは各マッチ毎に7発の弾丸が渡され、死亡すればリスポーンすることが出来ない。最後に生き残った者が勝者となる
■アイテムクラフティング
  • マッチ中にプレイヤーはリュックサックをその場で開いて6種類のアイテムを作成することが出来る
  • クラフトアイテムを作成するための資源は各マップの特定のポイントから入手することが可能。他のプレイヤーが先に入手しても自身の分が消滅することはなく、各プレイヤー毎にそれぞれランダムな資源が確保されている
  • クラフト可能なアイテムはステルスキルが容易になるナイフ、火炎瓶、釘爆弾、発煙筒などシングルプレイヤーと同じもの
  • クラフトしたアイテムや残った資源は次のマッチには持ち越されない





■『Counter-Strike』風の通貨システム
  • プレイヤーはマッチを終える毎に通貨(Now GamerではGear、またPSLSではパーツとも表記)を入手できる
  • 敵をキルしたりヘッドショットを決める、ラウンドを長く生き残ることなどでより多くの通貨を取得できる
  • この通貨にてマッチ間に武器や追加弾薬、武器アップグレード、アーマーなどを購入することができる
  • 使用しなかった追加弾薬や破壊されなかったアーマーなど、全てのアップグレードは残存していればマッチが終了しても持ち越される
■その他のマルチプレイヤーに関する詳細
  • 『Uncharted』風のロードアウトシステムが登場。2種類の武器と4種類のサバイバルスキル(Perkのような各種効果)を選択することが出来る
  • 標準ロードアウトはアサルト、スナイパー、サポート、ステルス。これに加え4種類のカスタムスロットが用意
  • プレイヤーの能力が強力になりすぎたり、強力な武器ばかりを所持できないようロードアウトポイントが導入されているが、ゲームの進行につれポイントは増加していく
  • マルチプレイヤーでもListenモードが使用できるが、リチャージまで数秒間を要するようになっている
  • プレイヤーは負傷するとダウン状態になり、処刑されるか蘇生されるか、あるいは20秒すると出血多量で死亡する
  • プレイヤーはマスクや帽子、エンブレムなどでキャラクターを完璧にカスタマイズすることができる





なお今回のハンズオンを解禁したサイトの1つであるPlayStation LifeStyleでは、現地時間の6月5日が『The Last of Us』のマルチプレイヤー情報の本当の解禁日であったことが暗に示唆されており、IGNなどの大手メディアで一切ハンズオンが解禁されていないことなどから見ても、今週中にさらなるマルチプレイヤー映像や情報がお披露目される可能性もありそうです。
(ソース&イメージ: All Games Beta)

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《ishigenn》
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