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Wargaming、自社F2Pタイトルの一部課金要素廃止を発表、今後は“Pay to Win”から“Free to Win”へ

先日、E3 2013への出展情報や日本法人の設立を明らかにしたベラルーシのデベロッパー/パブリッシャー Wargaming が、自社Free-to-Playタイトルにおける一部課金要素廃止を発表しました。

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先日、E3 2013への出展情報や日本法人の設立を明らかにしたベラルーシのデベロッパー/パブリッシャーWargamingが、自社Free-to-Playタイトルにおける一部課金要素廃止を発表しました。廃止の対象となるのはゲームの優位性に影響を与えるアイテムなどで、表面的なカスタマイズオプションやプレミアム車両は有料のままとなるそうです。

Wargamingのパブリッシング副社長Andrei Yarantsau氏は「この“Free to Win”コンセプトは必ず顧客サービスを増強し、ゲームに新たなプレイヤーを引き付けるでしょう」と語るとともに、会社の利益が減少する事はないと自信を見せています。また、Wargamingの市場戦略において重要な部分でもあるeSportsの種目として『World of Tanks』の発展促進を支援するだろうとも伝えています。

E3 2013では初のコンソールタイトル発表も控えているWargaming、今後の更なるユーザー拡大が期待されます。なお『World of Warplanes』の公式サイトでは来るオープンベータに関する情報も掲載されているので、気になる方は要チェックです。
(ソース&イメージ: Gamasutra via VG247)

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《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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