2013年に登場したシリーズ新生『DmC: Devil May Cry』をはじめ、『Heavenly Sword』や『Enslaved: Odyssey to the West』などのアクションゲーム作品の開発を手掛けている英国のデベロッパーNinja Theory。
先日には同スタジオ初のiOSゲーム『Fightback』のリリースも発表されましたが、新たに公式サイトに掲載されたスタジオ紹介ビデオの中に、未発表タイトルと見られる映像が確認され、ファンの間で話題を呼んでいます。
この映像は同スタジオが歩んだ開発の歴史や、モーションキャプチャーなどの技術面を紹介する内容で、その中に謎の青い髪色をした女性の姿が登場しています。
さらに映像の最後には上記のゲーム作品を手掛けたパブリッシャーの名前が並べられており、その中には同スタジオのパブリッシャーとして該当するタイトルのない“マイクロソフト”の名前も確認できるものとなっています。
これが映像に収録されている未発表タイトルと結びつくとの見方もあるようですが、同スタジオの前進となるJust Add Monsters時代には、マイクロソフト販売による『Kung Fu Chaos』(カンフーパニック)の開発を手掛けていることから、リストに記載しているとの見方もあるようです。実際に時間軸をリリース日降順で見るとパブリッシャーの並びは一致しているようにも見えます。
尚、先日には、同スタジオがトリプルAタイトルの開発を行うための開発者の募集しており、今回の情報との関連も気になるところです。
(ソース: VG247)
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