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独ソ戦を舞台にしたフライトシム『IL-2 Sturmovik: Battle of Stalingrad』の予約販売が公式サイトで開始―早期アクセス情報も

第二次世界大戦の独ソ戦を舞台にしたコンバットフライトシム『IL-2 Sturmovik: Battle of Stalingrad』。その予約販売が公式サイトで開始されています。IL-2 Sturomovikは第二次世界大戦で活躍した航空機を使用できるコンバットフライトシムで、タイトルの由来は同名の

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第二次世界大戦の独ソ戦を舞台にしたコンバットフライトシム『IL-2 Sturmovik: Battle of Stalingrad』。その予約販売が公式サイトで開始されています。IL-2 Sturomovikは第二次世界大戦で活躍した航空機を使用できるコンバットフライトシムで、タイトルの由来は同名のソ連軍攻撃機からとられています。過去には「第二次世界大戦がもう少し続いていたら?」をテーマにした『IL-2 Sturmovik:1946』や、グラフィックを向上させ航空力学を追及した『IL-2 Sturmovik: Cliffs of Dover』がリリースされています。

今回予約購入可能になったのはスタンダードエディションとプレミアムエディション、それぞれの違いは次のようになります。
スタンダードエディション 49.99ドル
・早期アクセス 2013年冬
・フォーラムで使用できるシルバータグ
・初期航空機 6機
・スペシャル航空機セット なし
・ゲーム内スペシャルラベル なし

プレミアムエディション 89.99ドル
・早期アクセス 2013年秋
・フォーラムで使用できるゴールドタグ
・初期航空機 6機
・スペシャル航空機セット 2機
・ゲーム内スペシャルラベル あり
早期アクセスで使用できる初期航空機はそれぞれ戦闘機LaGG-3、Bf-109 F-4、攻撃機IL-2 AM-38、Ju-87 D-3、爆撃機Pe-2、He-111 H-6の計6機が使用可能となり、プレミアムエディションで貰うことが出来る航空機はLa-5とFw-190 A-3となっています。

さらに制作スタジオの一つである1C game Studios公式Youtubeアカウントではアルファ版の動画が多数公開されています。




『IL-2 Sturmovik: Battle of Stalingrad』はWindows PCを対象に発売日は2014年初頭発売予定です。
(ソース: IL-2 Sturmovik: Battle of Stalingrad公式,Youtube公式)
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《ひよこ*Spark》
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