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噂: Warhammer 40kを題材にした新作FPS『Space Hulk: Deathwing』が開発中か、Unreal Engine 4を採用

今年7月には同名のストラテジーゲームがリリースされた賑わいを見せた“Space Hulk”ですが、新たにFPS『Space Hulk: Deathwing』が開発中ではないかというニュースが伝えられています。

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Games Workshopがデザインするウォーゲーム“Warhammer 40,000”のスピンオフとして1993年にリリースされたボードゲーム“Space Hulk”。ブラッドエンジェル部隊と大量発生した侵略生物ジーンスティーラーとの死闘を描く同作は、今年7月にも同名のストラテジーゲームがリリースされ久々の復活を果たしましたが、これに続いて新たなFPS新作『Space Hulk: Deathwing』が開発中ではないかというニュースが伝えられています。

これは海外フォーラムNeoGAFに雑誌か広告物を撮影したと思わしき直撮りイメージが登場したもので、写真を見る限りではUnreal Engine 4を採用し2014年のリリースを予定、開発はフランスの比較的新しいデベロッパーStreum on studioが担当する模様。同スタジオは過去にもボードゲームA.V.A.を題材にしたFPS『E.Y.E: Divine Cybermancy』を手がけています。

ゲームではプレイヤーはダークエンジェルズ戦団デスウィングの一員となって、任務をクリアしながらフィーバーポイントを獲得しつつ、4種類あるスキルツリーの育成や装備の獲得を行っていくとされており、『E.Y.E.』と同様のRPG的な要素が含まれているのではと見られるところ。またサイキック能力を持つライブラリアンの登場も記されています。

現時点でWorkshopなどからの正式な発表は無く真偽は不明ですが、実際に開発が進められているのであれば、Unreal Engine 4を採用したFPSということで対象プラットフォームなどの情報も含め今後注目を集めることとなりそうです。
《ishigenn》
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