
AMATA Gamesは、インディーゲーム開発者である霧笛ノト氏が手掛けた和風ホラーTPS『近畿霊務局 - Kinki Spiritual Affairs Bureau(以下『近畿霊務局』)』のコミカライズが決定し、ヤングキングアワーズにて5月号より連載を開始すると発表しました。ニンテンドースイッチ2版が2026年発売予定であることも発表されています。
ゆのこショウ氏が『近畿霊務局』をコミカライズ

本作は2024年10月にWindows(Steam)向けに発売された和風ホラーTPS。2025年7月には、AMATA GamesよりPS5/Xbox Series X|S版が発売されていました。
徒手格闘、ガンシューティング、ステルスアクションがゲーム内容に含まれる本作は幽霊を相手に「思いっきりやり返せるホラーゲーム」とされており、Game*Sparkでも「笑いとシリアスのバランスが良かった」とするプレイレポを掲載しています。
この度発表されたのはそんな本作のコミカライズで、少年画報社のヤングキングアワーズにて3月30日発売の5月号より連載を開始するとのこと。漫画は「天津水市「がご」撲滅だより がごはん」のゆのこショウ氏が担当しています。
本作の開発者である霧笛ノト氏はXにて、ゲーム発売後に思いついた演出や漫画ならではのアイディアを詰め込んでいるとして「原作勢も初見も楽しめるコミカライズ」と紹介しています。
ニンテンドースイッチ2版も発売決定

さらにAMATA Gamesより本作のニンテンドースイッチ2版の発売が決定したことも発表。発売日は2026年を予定しています。
AMATA Gamesを運営するあまた代表の高橋宏典氏のXアカウントによると、本作Steam版はUnityのHDRPで制作されていたものの、ニンテンドースイッチ2版はURPで作り直しているということです。霧笛ノト氏もニンテンドースイッチ2版について「PS5やXBOXの比ではない難易度の移植に取り組んで貰ってます」と言及しています。
『近畿霊務局』の漫画版は、ヤングキングアワーズにて3月30日発売の5月号から連載。ニンテンドースイッチ2版は2026年に発売予定です。












