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歴戦の戦士たちが相まみえる『Chivalry: Medival Warfare』拡張パック“Deadliest Warrior”の初ディテールが公開

『Chivalry: Medival Warfare』の拡張パック“Chivalry: Deadliest Warrior”について改めて開発のTorn Banner Studiosが正式発表を行い、14.99ドルにて今秋にも配信開始となることを明らかにしました。

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先週末、スパルタ兵とサムライの戦いを描いたトンデモなアナウンストレイラーで一部ファンを騒がせた『Chivalry: Medival Warfare』の拡張パック“Chivalry: Deadliest Warrior”ですが、改めて開発のTorn Banner Studiosが正式発表を行い、14.99ドルにて今秋にも配信開始となることを明らかにしました。

予想されていたように海外のテレビ番組Deadliest Warriorとコラボする今回の拡張パック。Deadliest Warriorは過去の歴史上の戦士たちを戦わせるとどちらが強いかを検証するテレビシリーズで、今作では6種類の戦士クラスとそれをテーマにしたマップが収録されることとなります。なお現時点で判明している参戦クラスはスパルタ兵とサムライのみ。



ゲームモードには、各戦士クラス混在で64人のプレイヤーが一度に戦うMixed Team Death Match、各戦士クラスごとに別れて戦うシナリオ形式のFaction Battleが存在し、後者はマッチ終了後のVoteにてシナリオを選択する形になります。これに加えDuel Modeに当たるWarrior DuelとFree for Allといったお馴染みのモードも収録。

またサーバー側でチーム人数などに加え登場する戦士クラスをカスタムすることが可能となるそうで、モードカスタマイズではCaptur the Flagやリスポーン無しのEliminationに加え、6チームが戦うことになるMulti-Teamも設定することが出来ます。

なお近日中も5種類の戦士クラスと新規モード、マップに対応したベータテストが開始予定とのこと。また“Chivalry: Deadliest Warrior”は8月30日から9月2日にかけて開催されるPAX Primeへと出展される予定で、すでに発表されているスパルタ兵とサムライ2種のクラスがプレイアブルとなるそうです。
《ishigenn》
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