『Infinity Blade: Dungeons』の開発中止と共にその存在が示唆されていた『Infinity Blade 3』。同作では過去シリーズから大きくボリュームが増量し、8種類のワールド(1つのワールドは初代『Infinity Blade』以上のサイズ)、そして2人のプレイアブルキャラクターSirisとIsaが登場しています。SirisとIsaはそれぞれ3種類のファイティングスタイルを持っており、必殺技やコンボ、各種武器への特化などが異なるとのこと。
さらにゲーム中では商人、鍛冶屋、職人、ポーションマスターといった4種類の仲間たちが登場し、自身の拠点に住まわせてワールドで見つけた材料を調合させたり、アイテムを購入したり、武器をアップグレード(ローンチ時は最大レベル10)することが可能です。武器の総数は135種類にもなると伝えられています。
マルチプレイヤーモードでは、前作に登場した多数のプレイヤーで巨大ボスの妥当を目指すClash Mobsに加え、新たにコミュニティ内でスコアラキングを維持し続けなければならないというAegis Tournamentの搭載も明らかにされています。
なお『Infinity Blade 3』の物語は「ミストボーン」や「時の車輪」で知られる小説家ブランドン・サンダースン氏が筆を取るとのことで、Epic GamesのUnreal Engineによる美しいグラフィックだけでなく、ゲームボリュームもクオリティもモバイルの枠にとらわれない高い水準を誇るタイトルとなりそうです。
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