松竹ゲームズはWindupおよびKnights Peakによる、ちいさなねずみが主人公のオープンワールドADV『Hela: ちいさなねずみと魔法の森』のSteam Nextフェス参加と体験版の配信を発表しました。
動きがカワいい、ねずみたちの大冒険
本作はスウェーデンの美しい自然を舞台に、ちいさなねずみになって冒険を繰り広げる3Dオープンワールドアドベンチャーです。


プレイヤーは、ねずみとなり、病に倒れてしまった心優しい魔法使いを助けるために、大切な役目を受け継ぐ旅へと出ることになります。「魔法のカエルさんリュック」を使い、舌を枝に引っ掛けてのスイングや、大きく膨らませての滑空などのアクションを駆使してパズルの攻略に挑みましょう。



現在配信中のデモ版は、魔法使いの力を取り戻すために森に散らばった「かがやき」を集め、彼女の家を目指すというもの。なんと本編のネタバレを気にせず遊んでもらうためにと、デモ版専用のストーリーとマップを用意するという力の入った作りとなっています。


オンラインでの協力プレイはもちろん、画面分割によるローカル協力プレイにも対応。また、一人プレイでも「ぶんしん」を使えば魔法の分身を生み出し、仕掛けやパズルを解くことができます。

『Hela: ちいさなねずみと魔法の森』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2/向けに12月1日発売予定です。なお、日本におけるパブリッシングは松竹ゲームズが行っています。













