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TGS 13: 話題の超大作が日本上陸!『GTA V』日本語版プレイアブルレポ

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海外では先日一足先にリリースを迎え、初日で8億ドルのセールス記録を達成したRockStar Gamesの人気クライム・アクションシリーズ最新作『Gtand Theft Auto V』。現在千葉は幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ 2013のカプコンブースにて、国内PS3版のプレイアブル展示が行われ、一足早くゲームをプレイする事が出来たので、そのレポートをお届けします。


今回の試遊では、過去に公開されたトレイラーでも登場したフランクリン、マイケル、トレバーの3人が協力して現金輸送車を襲撃するミッションをプレイ。本ミッションはマイケルがゴミ収集車に乗り込み、輸送車の進行ルートを妨害。完全に足止めした事を確認したトレバーがフランクリンに合図を送り、輸送車に車を衝突させ一気に襲撃するという内容で、爆弾で輸送車のドアを破壊したところで大量の警察が出動し、ミッションのメインパートとなる銃撃戦へと突入します。


戦闘が開始されると同時に、本作からの新機能である主人公の切り替えが可能に。キャラクターの変更方法は十字キーの下を押しながらスティックを操作。選択中は一時的にゲームがスローモーションとなるので、戦闘中であっても比較的安全にスイッチする事が出来ます。

『GTA IV』からカバーシステムが導入されたものの、戦闘パートはシリーズ全体を通して大味でしたが、この主人公切り替えによって戦略性が格段にアップ。本ミッションでは工場地帯に立てこもり、次々に迫り来る警察と銃撃戦を繰り広げるのですが、マイケルとフランクが地上のカバーポジションから迎撃し、トレバーは建物の屋上からスナイパーライフルで援護をするという役割分担を行いながら敵を殲滅していきます。


敵の援護が到着する前に最適な位置にいる仲間へ切り替え対処するといった戦術が主で、最終的にはヘリコプターをロケットランチャーで撃ち落とすという豪快な一幕も。今回はチュートリアルも兼ねたもので難易度は控えめでしたが、ゲームが進行すれば戦略をしっかり練らないと攻略が出来ない様な局面もありそうです。

戦闘終了後は、証拠隠滅の為ゴミ収集車を現場から移動して手持ちの武器を使って破壊。目的地に到着するまでの間はマップを自由に散策する事も可能に。ロケーションは田舎町ですが、遠くにはハリウッドを模した“VINEWOOD”の巨大看板もチラリと確認出来ました。


これまで公開されたプレイ動画や海外バージョンで確認済みの方も多いかと思いますが、本作からゲーム中常に表示されるミニマップが大幅に改良されています。従来までは円形のマップに簡易的な目標とルートが表示されるだけでしたが、『GTA V』からは車のカーナビの様な作りの四角形のマップが採用され、目的地と周辺地形の把握が格段にし易くなった印象です。

尚、各種インターフェイスや会話、チュートリアルに至るまで全て日本語化済み。デモ版で表示されていたフレームレートは30FPS固定で、動きの激しいシーンでは若干の低下も見られました。




試遊プレイ参加ユーザー全員に配布されたオリジナルTシャツ。


世界中から注目を集める『Gtand Theft Auto V』は日本で来月10月10日発売予定となります。
《FURUKAWA》

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