2008年に第一作目がPS3/Xbox 360向けに登場し、2010年にリリースされた『Battlefield: Bad Company 2』以降は大きな動きが見られなかった同シリーズですが、開発を手掛けるEA DICEのクリエイティブディレクターLars Gustavsson氏が続編の可能性についてコメントしています。
PCGamesNにコメントを寄せたGustavsson氏は、DICEで『Battlefield 1942』を手掛けたときからBFシリーズの開発はとても情熱的な仕事であったと振り返り、様々な時代の戦争を描いた作品の全てを我が子のように愛しているとその思い入れを語りました。
『Bad Company』もその例に漏れることは無く、Gustavsson氏は自身が難しく考えずに創造性を自由に発揮出来た作品であると感想を述べ、同作は忘れ去られた訳ではなく現在は長い休暇にあるとして、いつの日かカムバックすることを約束しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
「ディスクを殺すな」PS向け物理版ゲームの生産継続を求める署名が15万件超え―アナリストはデジタル化の影響も分析
-
ベセスダや『エルダー・スクロールズ・オンライン』にもXBOX"リセット"の波が及び、多数スタッフ解雇か。『TESO』はロードマップも変更予定
-
【30%オフ】スイッチ版メタスコア96点で世界が絶賛!国内産の西洋浪漫サスペンスホラーノベル傑作『ファタモルガーナの館』Steam版が1,300円で買えるセール実施中
-
【2,300円→0円】『FE』+『オウガバトル』な高評価の日本語対応SRPG『Symphony of War』がAmazonプライム会員向けに無料配布!
-
デル「夏のブラックフライデーセール」7月7日スタート!AlienwareノートPCが最大25%OFF、ゲーミングモニター最大28%OFF
-
スクエニ株主総会で、サ終したスマホゲームの据え置き移植・続編開発に関する質問が飛ぶ―「お客様の声を聞きながら可能性を模索していきたい」
-
ベセスダ/ZeniMaxは『Fallout』『TES』『DOOM』など大型IP重視戦略へ―XBOX大規模再編、影響受ける
-
Steamの返金制度は「消費者と開発者を守っている」―返金率21%に苦言のインディー開発者へ「インディーが存在し続けられる理由の1つ」と界隈インフルエンサーが説明
-
「Amazonプライムデー」先行セール開幕!PS5デジタル版セット・Meta Quest 3Sなどゲームハードがお買い得【7月13日まで】
-
発表から発売まで長すぎる!株主総会での『FF』『ドラクエ』長期スケジュール指摘にスクエニが回答



