Valveが「Steam Machine」のプロトタイプスペックを公表、GPUにはGTX660からTitanなどを搭載へ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Valveが「Steam Machine」のプロトタイプスペックを公表、GPUにはGTX660からTitanなどを搭載へ

本日Steamの公式フォーラムにてValveより同プロトタイプ群のスペックが公表され、ミドルクラス以上のハイスペック構成が用意されることが明らかにされました。

ニュース 最新ニュース
300台のプロトタイプが2014年のリリース前に配布される予定となっているValveの新ハードウェアシリーズ「Steam Machine」ですが、本日Steamの公式フォーラムにてValveより同プロトタイプ群のスペックが公表され、ミドルクラス以上のコアゲーマー向けなハイスペック構成が用意されることが明らかにされました。
  • GPU: Nvidia Titan/ GTX 780/ GTX 760/ GTX 660
  • CPU: Intel Core i7-4770/ Core i5-4570/ Core i3
  • RAM: 16GB DDR3-1600(CPU)/ 3GB DDR5(GPU)
  • ストレージ: 1TB/ 8GBハイブリッドSSHD
  • 電源: 450ワット/80PLUS GOLD(内部電源)
  • 寸法: およそ12インチ x 12.4インチ x 高さ2.9インチ(およそ30センチ x 31センチ x 高さ7センチ)
Valveはフォーラムにて「このプロトタイプマシンはハイエンドで、高性能ボックスであり、一般的に入手可能なPCパーツにて構成している」とコメント。GPU/CPUやハードドライブに加えマザーボードさえも交換可能であり、また誰でも同様のマシンが構築できるそうで、レプリカを製作したいユーザー向けにCADファイルも配布予定だとしています。

据え置きハードのような平たいフォルムに非常にハイスペックな構成が見て取れるこのプロトタイプですが、一方でValveはこれが数千万人のSteamユーザーに向けたSteam Machineでは無く、確実に存在するリビングルーム向けハイエンドパッケージで充分な性能を発揮させたいユーザーに向けた部類のものであると説明。他の多くのSteam Machineはより低コストかつ小さなサイズで静音性を保つよう注意深くデザインしていると伝えています。
《ishigenn》


【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』リマスター版が開発決定!2011年のPSP発売作がリマスターされ戦闘アニメの高解像度化やUIが調整

    『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』リマスター版が開発決定!2011年のPSP発売作がリマスターされ戦闘アニメの高解像度化やUIが調整

  2. 【2,800円→0円】4人パーティ制タクティクスRPGに拠点管理もある『Zoria: Age of Shattering』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【2,800円→0円】4人パーティ制タクティクスRPGに拠点管理もある『Zoria: Age of Shattering』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  3. 【200円から】どれを選んでも1,000円以下!『Need for Speed』シリーズが最大90%オフで買える

    【200円から】どれを選んでも1,000円以下!『Need for Speed』シリーズが最大90%オフで買える

  4. マーベラス、テンセントとの資本業務提携を解消。『牧場物語』モバイル版は開発中止、筆頭株主はセガ元社長の中山隼雄氏に

  5. 飯島多紀哉氏が『アパシー学校であった怖い話』最新作開発中。不気味な雰囲気漂う実写風映像を初公開

  6. ベセスダ40周年記念!新ロゴ公開されセールが各種ストアで開催。Steam『スカイリム』75%オフ―『TES』『Fallout』『DOOM』シリーズなど割引価格に

  7. PS5ディスク製造終了は「コンテンツのデジタル化」が主因とソニーが説明。署名活動や消費者団体の批判には「気持ちをしっかり受け止めたい」

  8. ダンジョン探索RPG『Curse Warrior』も初セールに!日本一ソフトウェアのビッグサマーセール第2弾がPS/ニンテンドースイッチ向けに実施中

  9. “人気ゲームと間違って買う人が後を絶たない…”ある開発者が一文字違いの悲劇を報告―ジャンルが違い過ぎて間違われ先も思わずツッコミ

  10. XBOX再建へ「コンソール軸にプラットフォーム強化」―新CEOが優先すべき「4つのC」を提示。2030会計年度までの成長戦略メモの内容明らかに

アクセスランキングをもっと見る

page top