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Maxisが『SimCity』におけるオフラインモードの追加を検討中、一方都市サイズは変わらず継続へ

Maxisが公式ブログへと同作の現状について投稿し、ローンチ後よりユーザーから求められてきたオフラインモードを追加するか検討中であることが明らかにされました。

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先日にもユーザー製コンテンツUGCのガイドライン草案を公開しModへの対応に歩みだした『SimCity』ですが、新たにMaxisが公式ブログへと同作の現状について投稿し、ローンチ後よりユーザーから求められてきたオフラインモードを追加するか検討中であることが明らかにされました。

Maxis EmervilleスタジオのジェネラルマネージャーPatrick Buechner氏は、「現在オフラインモードの可能性について調査する専門のチームが存在しています。これ以上の情報をいつお届け出来るかは約束できませんが、多くのプレイヤーが同モードを求めていることを我々は認知しています」とコメント。

サーバー接続問題がある中でプレイヤーに接続せずプレイする選択肢を与えたいと前向きな姿勢を示しており、また同モードが追加されればModコミュニティにとっては更なる利益になるだろうと説明しています。

■一方都市サイズはパフォーマンス問題により変更は無し

これに加え、オフラインモードと共にファンから求め続けられてきた都市サイズの拡張についてもBuechner氏は言及。元々『SimCity』は親密な都市環境の密集地帯にフォーカスしており、都市間の接続や、メトロポリスでは無く複数の街から成る地域を運営することをメインにデザインされてきたと説明したものの、やはり1つの巨大都市を築きあげたいと願うユーザーは多く居たと述べています。

Maxisはこれを受け、地形マップの作りなおしや、エージェントベースシステムのアルゴリズム調整、巨大空間でのGalssBoxエンジンプロセスを変更するなど、数ヶ月間にわたり巨大都市サイズの調査を実行。しかし数ヶ月間のテストを経た結果、やはり巨大都市サイズは提供できないとBuechner氏は断言しました。

同氏によれば、巨大サイズの都市はまず大部分のプレイヤーがロードすら出来ずまともにプレイすら出来ないというパフォーマンス面の問題に直面したと語っており、様々な環境でテストしたものの、GlassBoxエンジンでは許容範囲内にパフォーマンスを収めることが出来なかった説明しています。
《ishigenn》
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