マーベルキャラの格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のSteamストアページが更新され、新たな情報が公開されました。しかしながら、現在はその新情報に関する記述が削除された模様。おそらく、なんらかのミスで情報が公開されてしまったのだと思われます。
State of Play開催前にストアページから情報が漏れた?
本作はマーベルを代表するヒーローやヴィランを操作して戦う、4vs4の格闘ゲーム。開発を務めるのは『ギルティギア』などで知られるアークシステムワークスで、SIEがパブリッシングを担当します。
そんな本作のSteamストアページが更新され、今までわかっていなかったキャラクター数やモードなどについて明らかになりました。現在は記述が削除されたようですが、以下の情報が書かれていたようです。
ローンチ時のキャラは20人
最大64人参加のオンラインロビーが存在
各チームを深く掘り下げ、チームの人間関係(team dynamics)やロアを知ることができるシングルプレイ用のエピソードモードがある
ストアページで明らかになった情報はゲームニュース系インフルエンサーのWario64や海外メディアGematsuが伝えているほか、Redditなどでも話題になっており、この記述が存在したのは確かなのだと思われます。
なお2月13日午前7時からは、SIEによる動画配信番組「State of Play」が放送されます。タイミングを考えると、同番組で発表予定の情報がストアページから漏れてしまったのかもしれません。
ちなみに、本作では以下の8キャラクターの参戦が以前からわかっていました。
キャプテン・アメリカ
ドクター・ドゥーム
ゴーストライダー
アイアンマン
Ms.マーベル
スパイダーマン
スター・ロード
ストーム
ゲームの発売までに、残り12人の参戦キャラクターが発表されていくのかもしれません。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5で2026年に発売予定です。









