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2010年発売のACT『Enslaved: Odyssey to the West』の“Premium Edition”が豪州レーティングを通過

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Heavenly Sword』や『DmC: Devil May Cry』のNinja Theoryが開発を手掛け、2010年にバンダイナムコゲームスがPS3/Xbox 360向けにリリースした西遊記がテーマのSFアクションアドベンチャーゲーム『Enslaved: Odyssey to the West』ですが、本作の“Premium Edition”なる作品が豪州のレーティングボードを通過したことが明らかとなっています。

現段階で本バージョンに関する正式発表は行われていない為、詳細については不明ですが、本編の発売後には登場キャラクターのピグシーにスポットを当てたスピンオフダウンロードコンテンツ“Pigsy 's Perfect 10”が配信されており、“Premium Edition”ではこちらのコンテンツを収録して再販を行うのではないかと予想されています。またこのDLCにはゲームを3Dモードに対応する要素も実装していました。

Metascoreは80を超えるなど良質なアクションゲームを提供していた本作、しかしその後の報告で予想を大きく下回るセールスとなっていたことがバンダイナムコより伝えられていました。この再販が新作登場の布石なのかも気になるところですが、今年の8月にはSteamのデータベース上に本作の名前も発見されており、こちらも併せて続報が待たれます。
《Round.D》

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