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クッキー製造ゲーム『Cookie Clicker』のクローン作品『Clicking Bad』が登場、今度は薬物取引がテーマ

ただひたすらクッキーを作り続けるだけながら、国内外で大流行を見せた無料ブラウザゲーム『Cookie Clicker』ですが、そのクッキーを薬物に変えてしまったクローン作品『Clicking Bad』が海外で新たに登場しました。

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クッキー製造ゲーム『Cookie Clicker』のクローン作品『Clicking Bad』が登場、今度は薬物取引がテーマ
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ただひたすらクッキーを作り続けるだけながら、国内外で大流行を見せた無料ブラウザゲーム『Cookie Clicker』ですが、そのクッキーを薬物に変えてしまったクローン作品『Cliking Bad』が海外で新たに登場しました。

タイトルを見てピンときた方も居るかもしれませんが、同作は海外ドラマ『Breaking Bad』をモチーフにした『Cookie Clicker』クローン。『Breaking Bad』は肺がんを患った化学教師が家族にお金を残すためその知識で覚せい剤を製造し、元教え子と共に売り捌いていくというドラマ作品で、凸凹コンビが繰り広げる綱渡りのドラッグビジネスがユーモアかつブラックに描かれています。

現在ベータ版でありグラフィックもまだ実装されていない『Clicking Bad』では、プレイヤーはCookボタンをクリックすることで薬物を製造し、Sellボタンを押すことで販売します。獲得した資金にて貯蔵庫や中古VRといったドラマでお馴染みの調理場、麻薬の売人や運び屋などを購入することが可能。またアップグレードでは備品を購入して薬物の純度を上げ、さらに高品質な薬品が製造できます。



『Cookie Clicker』とは異なり製造と販売を行うことで初めて利用可能な資産が得られる『Clicking Bad』、薬物をどう売り捌くかというドラマ本編さながらのジレンマが表現されているようです。他にも同作ではビジネスを拡大していくとDEA(麻薬取締局)に逮捕される確立が上昇していくという特徴があり、この逮捕率は法律家を雇うことで抑えることができます。
《ishigenn》

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